不動産賃貸という事業

【言葉に心をのせる】

絶対儲かるといわれたアパートローン「私はこうして破産した」

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/52487

サブタイトルが、「銀行員の言葉に騙されて」

こういった類の話は特に珍しくもないと思いますが、
建設会社の営業も数字
銀行員も数字については、
長けていますが、
こと将来世の中がどのように推移していくかについては、
ほぼほぼ理解していません。

騙されてっとなっていますが、
最終的に判断してやると決めたのはご自分なのですから。

始めるときに、
不動産賃貸借業という事業とするんだという覚悟が絶対に必要です。

事業なんです!!

事業をするということは、
すべてを他人任せにせず、
すべての決定に対し自ら責任をとる。

こんな当たり前な心構えが出来ないのなら、
不動産賃貸をやるべきではないと思います。

建てたり、
買ったりしたら、
後は何もしないでも家賃が入って来る
そんな訳...
ありません。

人が生活していく場所ですから当然生きているんです。

建物も年を重ねるし、
時代のニーズとずれてくることもあります。

やっぱりそこには変化が必要。

その変化を感じ、
それを反映させていくことが不可欠。

生きていくということは変化していくこと。

何度も言いますが、
覚悟がなければやらない方がいいですね。