賃貸買取物語

叶え!みんなの夢―!!

「絶対に儲かると言われて賃貸をやったのに・・・」

こういった話、
業界にいると特に珍しい話ではありません。

昔、勤めていた不動産会社の先輩が、土地を買って建てたはいいが、
5~6年経って、家賃を下げても入居者が決まらず...
結局は四苦八苦って状態になったって聞きました。
このように永く不動産業界いる人間ですら失敗します。

不良債権化していく賃貸マンション

どんな物件が不良債権化していくのでしょうか?
一言で申し上げますと
管理が行き届いていない物件が、
不良債権化し易いと言えます。

・物件周りの清掃ができていない。
・室内の設備が古いまま
・時代の潮流に乗り遅れている 等々

賃貸マンションが一旦不良債権化されていくと
その物件からは退去者が増えていき、
入居者を紹介しても入居してくれないので、
どんどん入居率が低くなっていくという
負のスパイラルに陥っていきます。
入居者率の低下が一番の要因となります。

私の過去の取引経験

私の過去の取引経験の中には、
入居率の悪い不動産を所有していることが要因となって、
様々な悩みを抱えている方が
その不動産を手離すことで
次の希望に繋がる明るさを取り戻したような心の安寧を手に入れ、
ほっとした表情を浮かべていたことを私自身鮮明に記憶しています。
そうです。
不動産を手離すことで、次の希望を手に入れたのです。

私の実例を挙げさせていただきますと

ケース1、3LDK・20部屋の賃貸マンション

購入時は、入居者4部屋
リフォーム工事と給湯設備の交換・一部和室を洋室に変更
現在は、満室での稼働。

ケース2、1DK・20部屋の賃貸マンション

購入時は、入居者10部屋
壁を抜き1DKを2LDKへリノベーション工事、外壁工事、
最終は12部屋へ。
満室にした後に売却。

ケース3 テナント2部屋、1K28部屋の賃貸マンション

購入時は、入居者テナント1、居室14部屋
テナント部分を分割し4部屋へ、居室リフォーム工事、
オール電化をガスに切替。
満室にした後に売却。

入居者あっての賃貸マンション

実は入居者あっての賃貸マンションです。
その場所に住む人、住みたい人の想いに応える間取りや設備に変化させること
十人十色の未来を描き、
その未来を掴むことが出来る住まいであること。
それを反映させていくことが、
現実には、
入居者の方が永く住み続けたり、
直ぐに入居者が見つかることに繋がります。
それを実現していくことが
みんなの夢を叶えることに繋がります。

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入居率の低下で悩んでいる賃貸をお持ちのオーナー様、
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