部下運がない!!

部下運がない!!

「あんた、部下運がないよ!!」
そうはっきりと断言されたのは、
5年前の2013年11月の下旬。

浜松YEGの会長として参加させて頂いた
熊本県は水俣市で行われた日本商工会議所青年部会長会議参加後、
次年度会長の後輩と福岡市内の商店街を歩いていました。

アーケード街であったと記憶していますが、
はっきりとは覚えていません。

(当然、今、行けと言われても何処かわかりませんが・・・)
予約してあったマッサージ店を探しながらでしたから、
商店街のお店をキョロキョロと眺めながら歩いていました。

すると、
その中に「四柱推命・運命判断」と書かれたお店があり、
店内には、
それなりの御年齢のご婦人が。

なんとなく、
目が合ったなぁっと思った瞬間、
そのご婦人が、
勢い良くお店のとびらを開けて、
「あんた達、良いから寄っていきなさい!!」
っと大きく手招き( `ー´)ノ
「どうする?」

一度は、
マッサージ店をまだ見つけてなかったので、
断りましたが、
二人とも嫌いじゃなかったのと多少の時間の余裕があったので、
店内に入って話しを聞くことに。

そのご婦人が、
「いつもは呼び止めるなってことはしないけど...あんたたちの顔が気になって」
と。

その後、
色々なことを話しをしたと思うのですが、
覚えていることは、
この店に入るまでと冒頭の
「あんた部下運がないよ!!」
のみ
この部分が印象的で、他の部分が欠落しているのかもしれませんが。

「部下運がない」
って言葉だけを取ってしまえば、
いい人材に恵まれないのかなぁって思いが行きがちですが、
今振り返ってみると、
自分が部下を育てることが苦手で、
成長を待つだけの心の余裕がないのかなぁと。

あと、
自分の肌感覚の部分を上手く相手に伝えられないという弱点が(汗)

よく
言葉が足りない
とか
主語がない
とか言われますが、
話しをする前の頭の中での展開が早く、
伝えているつもりになっていることが多いですね(反省)

独り善がりにならないように気を付けます。