禍福は糾える縄の如し

【言葉に心をのせる】

祝杯をあげようと思っていた瞬間に、

突然奈落の底に落とされるような事件が発生したり、

ヤバい最悪な結果だっと思われる場面で、

その状況を突破できる一筋の光明が見えたりすることは、

何も珍しいことではない。

同じように起きている出来事でも、

見方を変えれば違う局面になる。

都度、一喜一憂せずに局面局面に対応する。

まぁ、出来ないこともあるけどね(笑)

 

より高い視点で物事を見ると見えてくる景色が変わって来る。

これって、すごーく大切!!

グーグルアースを使うと視覚でこの感覚を味わえる。

やっぱり、人間には思い込みってあるし、

自分の脳が錯覚を起こさせることもある。

だから、自分の目で見えていることが、

すべて正しいって思ってはいけない。

ぜ・っ・た・いに!!

でも、それだけ人間の脳ってすごい!

 

何が幸せで、何が不幸だなんて、

物事が起こった時点では判断できない。

すべては、過ぎ去った後、その後に分かることでもあり、

起きたことに真摯に善処することで、

新たなステージが始まる!!