業界に入った当時...

この不動産業界に入ったのは、
バブルが弾けた後の平成5年。

横浜にある分譲マンションの仲介を主にしている不動産会社入社した。

新横浜と東横線の綱島と関内にオフィスを構えていたと記憶している。

新横浜が本社ビルで、
最初の勤務地はこの新横浜だった。

この本社ビルは、間口が狭く奥行がある土地に建てらせている、
いわゆるペンシルビルで、
風が強い日は揺れている感じがするビル。

新横浜ラーメン博物館が近くにあり、
そのラーメン博物館がオープンしたかする前だった気がする。

当然、
新横浜といえどもまだ空き地が多くみられた。

当時自分がしていた営業の内容としては、
分譲マンションを所有している方の住み替えを
お手伝いするといった不動産の仲介業務であった。

やることは至ってシンプルで、
今住んでいるマンションを売ってもらって、
今よりも広いマンションか一戸建てを買っていただくこと。

ただ、
初めて買う方を1次取得者と呼んでいましたが、
このような方は、
大抵、
バンバンCMをしている大手の不動産会社さんに行かれます。

そこを張り合っても、中小の不動産会社はやっていけないので...

もうすでにマンションを所有されていて、
子供さんも大きくなってきて、
もう少し広いところに住み替えたいっと考えている方を見つけてくること。

それを電話営業とチラシ撒きで掘り起こす営業をしていました。

当時は、経済も物価も右肩上がりでしたので、
5年以上所有しているマンションを売却すると売却益がでて、
それを元手に次の物件の頭金にすることが出来ました。

今はどうか分かりませんが...。

≪つづく≫