【徳川家康公霊言】人の世の中は欲望に溢れ、そして欲望が羨み・妬み・憎しみを生む、今こそ組織のトップが示すべき範とは?

徳川家康公靈言「光を、なげかける」
久保山雅文氏著 ヒカルランド発行
人の世の中は欲望に溢れている。
そして欲望が羨み・妬み・憎しみを生む
残念ながら、
戦国時代より現代の方が欲望に溢れている。
昔の人の方が能力的に劣っているというのは、
間違いだ!!
明らかに現代人の方が精神的に劣っている。

色々な意味で、日本は限界。
このままでいいのかと言われても全く変わらない。
まったく不思議。
後の世代の為に、
今取っている行動が本当にいいのかと何故考えないのか。

政治家は自分たちは大丈夫だと思っているが、
今の状況だけであって、
明日になったら180度違う世界になるかもしれない。

今まで価値があったものが、価値がなくなり、
逆に価値がなかったものに価値がでる。
そんな天地がひっくり返るようなことが、
いつ起きてもおかしくない時代に突入した。

責任をもってその役割を全うしようとする人なのか全くの口だけの人なのか。
他者からの評価を氣にする必要はないが、
人としての価値が問われている。
だが、
政治家は公約を果たさない人ばかり。
朱に交われば赤くなるではないが、
所詮同じ穴の狢。
お金を支出するから税金を上げるという本末転倒なことを行う。
緊急のときほど、
国の言うことを行うと痛い目に合う。
そんなことは、
過去の事例を出すまでもなく、
さらに我欲の増した現代人ならもっとひどい目にあう。

信じられないことだが、
日本でも7分の1は貧困層。
そんな時代に求められているのが、
組織のトップが質素倹約を旨とすること

そして範を示すことで、
すべてに回るようになる。
ただ残念ながら、
今は政治も経済もすべてトップ層が、
我のみの欲を剥き出しにしてしまっている。

再度申し上げる
組織のトップが質素倹約を旨とし範を示す!
そして、すべての人がそれに倣うこと!!