【比較】同じ1国2制度のデモ・暴動のあった貿易と金融の香港と静かであった観光やカジノのマカオ、この違いは何か?

かつてイギリスに統治されていた香港と
ポルトガルに統治されていたマカオ。
同じ中国の1国2制度の香港とマカオであるが、
今回香港でデモがあったが、
不思議とマカオは静かであった。
香港もマカオも仕事で何度も訪れている二人で
対照的なこの2国の動きを検証してみた。

強い意志を持っていたのが香港人で、
このままでもと思っているのがマカオ人。
イギリスの統治の仕方とポルトガルの統治の仕方の違いか。
産業の違いもある。
香港は貿易と金融。
マカオは観光やカジノ。
独立国家的な産業である香港とそうでないマカオ。
デモの行い方も農民一揆と本願寺の宗教一揆の違いがあるかも。

香港のデモ・暴動の行為もかつての共産党が
当時の政権党であった国民党に対して行っていた行為も同じ。
第二次世界大戦は、日本は共産党とは戦っていない。
台湾をつくった蔣介石と戦った。
共産党は漁夫の利を得て権力の座についたわけである。

謝罪すべきは謝罪してそれをいつまでもやるのは違う。
今後同じことを繰り返さないためにどうしたら良いかを考える。
いつまでも謝罪しろ。
保障しろはまったくのナンセンス。
これは、
中国・韓国に限らず、
日本にも当てはまることだが
ちゃんと教育してきていないからいつまでも引きずる。

仮想の敵をを作って
対立構造を煽るのは
もう終わりにしないと。

この地球がより美しい一つの国になるためには
どうした良い関係が築かれるか
という視点で一緒に考えよう!!!