【預言】人が何世代も繋げてきた古の言い伝えの中に真理がある

ノストラダムスの大予言の
著者である五島勉さんが
お亡くなりになった。
自分が古の言い伝えに
興味を持つきっかけとなった方である。
人が何世代も繋げてきた
古の言い伝えの中に
真理がある
麒麟が走った以上、
ぼーっと生きていたら
あっという間に、
終わりを迎えてしまう。

予言と預言は違う。
予言は、
人からアクセスするもの。
だから、
実際に事象や現象として
起きることもあれば、
起きないこともある。
だから、
それを信じた者からの
誹謗や中傷を浴びる。
一方、
預言は
大いなる存在からのアクセス。
だから、
事象や現象が起きないことはない。
だって、
天界の大時計に定められていることだから。

だからといって、
現象にばかり目がいくと
本質を見誤る。
日本で起きていること
世界で起きていること
全ての根源は同じ
例えば、
今年の異常な梅雨の長さと
中国の長江流域の大洪水
一つの現象として現れているが、
本質は違う。
何度も言うが、
無知・無関心は罪である。
ただ、
人によって愛の深さが違う。
自分を愛することから始まるが、
自分だけを愛するのは最低レベル。
すると
現象として争いが起こる。
愛を深めていけば、
争いが無くなる。
愛の深さに意識を向け、
知り、関心を持つこと
すると
すべてを凌駕する。

そして、
危機管理とは
最低最悪を想定して
それに備える。
だから
そうならなかったら
ある意味
幸運であったことに
感謝する。
実は危機管理が
日本人には
不得手な分野。
来なかったことに
提唱者に対し、
クレームを言う。
それもごく一部の人が。
だから、
提唱者が警鐘を控える
といった悪循環に陥る。
ごく一部の大きな声を出す人の意見に
声を出さない大部分の集団が従う
という歪な判断が為される。
ここは改善されないと。