【知りたいシリーズ】そもそも不動産ってどうやって買うのかな?

ある業界にいると
すべての人が知っていて当たり前だという
錯覚や勘違いを持ちやすくなります。
恥ずかしながら、
不動産業界に長くいる私も同じ様に、
誰もが不動産の借り方や買い方を知っているものと
思っていました。

不動産の購入

1、情報収集
検索サイトがありますので、
それで気になる物件を探してみてください。
ただ、鮮度の問題もあります。
その点はご注意ください。

情報は人に集まると思っています。
ですので、
一つ心掛けていることがあります。
それは、
情報を堰き止めない。
会社などで情報を止めておく人がいますが、
残念ながらその人は仕事が出来ない人が多いですね。

情報に良いも悪いもありません。
情報は流す。
鮮度の良い情報が巡って来るように
循環させる。
みずみちを作ることが大切です。

2、現地に足を運ぶ
私はその場に立った感覚を大切にしています。
こればかりはその人でないとわかりません。
その不動産との相性もあります。

中古物件は管理状態を確認する意味でも
必修です。
時間と天気状況を変えて確認してください。

3、事業計画の作成
返済計画を金融機関へ相談して、
ローンの申し込みをしてください。
以前、
この事前審査もせずに、
不動産を買わせていた建築会社がありましたが、
私としては言語道断。
わざわざ余計な出費をさせることには、
断じて反対です。
無理しなくても買える範囲を知る意味でも
事前に確認してください。
総額いくらまで借りられるではなく、
毎月いくらなら返せるから始めてください。