【汝自身を知れ】広島の平和の鐘に刻まれた言葉が投げかけている事は・・・

終戦記念日ではなく
敗戦確定日
言葉を美化することで
現状を誤魔化すことが出来るが、
それでは本質とはかけ離れてしまう。
本質は目を背けて
誤魔化してはいけない。

汝自身を知れ

広島の平和の鐘には、
日本語で、自己を知れ
サンスクリット語で、大無量寿経
ギリシャ語で、汝自身を知れ
と刻まれています。
この言葉が刻まれた経緯については
語られていないようです。
釈迦も真摯な自己探究つまり、
創造主なる神と真摯に向き合った結果
解脱したと言われています。
真摯に自己に向き合うことで、
己の至らぬ短所や長所を知り、
社会全体に役立つ行動に
自身を向かわせてくれます。

敵国条項

国際連合憲章の3ヶ条の中にある。
日本、ドイツ、イタリアとは明記されていないが、
第二次世界大戦中、
連合国の敵国だった国と記載されている
未だに修正されていない部分である。
多くの日本人は、
世界から見れば日本は敵国である
という事実を知らない。
何処か他人事であるからかもしれないが。
ただこれを盾にしてきた場合にも
それを受け流すだけの器量と度量は
持ち合わせていないと。
だからこそ、
冷静な現状分析を行い、
常にフラットな状態でいること。
暖簾に腕押し

安心安全茹でガエル

すべてに慣らされて
奴隷となっていることにも気づかず、
その立場であることに安心している。
私自身、安心安全という言葉に
少しの嫌悪感があります。
安心安全であれば良いみたいな
使い方や発言の仕方は特に。
言葉は悪いですが、
マスクさえしていれば安心みたいな感じも
違和感を覚えてしまいます。
マスクしていることが悪いわけではないですが、
していることが安心みたいな感覚が
錯覚ではないかと感じます。

安心安全な領域から
出ていないだけだろー。
そんな感じを覚えることが
多いからかもしれません。
無謀な冒険をしろ
というわけではありませんが、
汝自身を知る
為には、
安心安全領域にいたら
一生知ることはないでしょう。