【最善の一手】結果が出るまでは、 全力疾走・全力投球が基本

時代は変わった。
昨年と同じことをやっていては、
生き残ってはいけない。
今の状況が普通で当たり前である
という認識を持って、
じゃあどうすると考えて、
行動しないといけない。

準備のない積極性は
単なる無謀である。
一瞬一瞬で状況は切り替わる。
その中での最善を尽くすが、
勢いだけでは単なる匹夫の勇。
どんな場面が想定されるかを
出来るだけ想定し、
その中で出来る準備を限りなく行い、
その中で最善の一手を行う。

忘れがちになるが、
平凡な内野ゴロやフライだと
しまったアウトかっと思い、
兎角全力で一塁まで走るのを
怠りがちになる。
ただ、
野手がゴロをしっかり取って
ファーストにちゃんと投げて、
ファーストがちゃんと取って
一塁ベースをしっかり踏むまで。
野手がフライを地面に落とさずに
取るまでは、
何があるかわからない。
その前に自らセーフになる執着心を
捨ててしまってはいけない。
自ら結果を決めつけて、
全力疾走を怠るのは、
自らの人生の可能性を
放棄することでもある。
やはり、
結果が出るまでは、
全力疾走・全力投球が基本であり、
それが最善の一手。