【旬】不動産にも鮮度がある!売り時買い時を的確に捉えるために知っておくべきことは?

買い時には2種類ある。
一つは、
経済的要因による買い時
もう一つは、
自身のライフプランによる買い時。

不動産はナマモノだから買い時がある。
買い時の一つとして、
相場の出来るだけ底値の時に買う。
但し、
底値を判断するのは難しい。
雑誌等の特集やNEWSになりだした時は、
タイミングとしては遅い。
こういうタイミングを掴むためには
アンテナをはっておくしかない。

もう一つの買い時は、
自分のライフプランに従う。
小学校の入学に合わせてというケースが多いですが、
特にそれに拘ることなく自分のライフプランを
重視した方が良いかと思います。

売り時のタイミングを知る。
償却期間が大きな鍵となる。

相続税をいかに払うかが相続対策と考えると
売り時は残存償却年数を考えて行うべきです。
不動産にも当然鮮度があります。
それぞれの食べ物に美味しいタイミングあるように、
物件ごとに旬があります。
旬のタイミングを間違えないためにも
良き相談相手としてのアドバイザーを
持つことをお勧めします。

最近私が心掛けているのは、
不動産を管理する会社を1社に絞らないこと。
不動産の修繕をする場合にも
何社かとお付き合いすること。
です。

偏りが出来ると情報に偏りが出ます。
それを避ける意味でも
また、
不動産経営に永続性と継続性を持って
行っていく為にも重要なことだと感じています。