【信頼感】相手のミスをミスにしない配慮が好循環を生む

高校に行く用事があったので、
久しぶりに野球部の練習を見学。
1、2年生だけの新チームとはいえ、
全員で13名で1人は怪我の治療中。
あの広いグランドに
12名と監督とコーチ。
秋の夕暮れということもあり、
少しもの哀しさが。

野球は投手が投げなければ
始まりません。
そして試合にはリズムがあります。
投手と野手のリズムが合わないと
いくらゴロやフライに打ち取っても
捕れないや悪送球などが起きます。
逆にテンポの良いリズムで投げていると
ファインプレイなどが生まれます。
このテンポの良さを生むのが
投手と捕手とのコンビネーションです。
捕手が、投手が投げやすいリズムを
作ることで、
チームが乗っていけるリズムとなります。
捕手が指揮者の役割を担っており、
良い捕手は全体を観れる観察眼を持ち合わせています。
捕手次第で良い投手もダメな投手になってしまうほど重要なポジション。

特に捕手は
投手が投げやすいように、
リズムを作るだけでなく、
投手がどんな球を投げても
後にはいかせないという
信頼感を投手に与えないといけない。
その為には、
自らの体を壁とする。
自分の後ろには
守っている人がいない
であれば、
どんなボールが来ようが
体に当ててでも止める。
投げる方もいつもこちらが取りやすいボールが投げられるとは限らない。
相手のミスをミスにしない。
そんな信頼感を得るためには、
自分のことしか考えていない
では通用しない。