【成長と貢献】~間違いだらけの働き方改革~人が仕事を通じて学ぶべきこととは?

人は、本来成長し、
何かに貢献するために生まれてきた!
「自分がなぜ生かされているのか?」
そう心に問い続けることで、
大宇宙から送られてくるシグナルを
敏感にキャッチすることができる。
そのシグナルをキャッチし、
行動に移すことで、
世界に大きく貢献できる小さな1歩を
刻み続けることができる!!

今の日本の働き方改革は間違っている。
一つのケーススタディに落とし込み、
働く側の権利ばかり主張して、
逆に働く側の権利を奪うようなことをしている。

マイケルジョーダンの逸話
人はジョーダンを天才だと呼ぶが、
バスケットにかける情熱は誰にも負けていなかった。
試合が終わった後も失敗を振り返り、
何百回、何千回とシュート練習をしたり、
自分がミスをしたところの修正をする練習を習慣化していた。
誰よりも早くコートにきて練習をしていた。
これはスポーツだからというのは違う。
人並み以上の技術を磨くのには
人並み以上の努力が必要である。

技術を学ぶのは副次的なこと。
人は仕事を通じて、
人生を学ぶ
なにも学びが発生しないということは、
そこに何の成長もないということ。
とすれば、
なぜこの世に生かされているのだろう。

元来日本の伝統文化は、
技術は観て盗むもの
体感して伝承するもの
とされてきた。
盗むものや伝承するものとすれば、
いい加減な奴に教えられない。
やはり、
そこに人生を掛ける者にしかない覚悟がなければ、
正直伝わるものも伝わらない。
仕事をお金を稼ぐための目的としている時点で
その仕事を通じて学べる人生の学びが、
霧散して消えていく。

ただ生きている人間は、
人間にあらず。

しっかりと学び、
成長し、
人間力・精神性を高め、
そして社会に貢献していく。