【絵に描いた餅】2023年版中小企業白書の今年のテーマは『成長遂げる中小企業!』≪詳しくは動画をご覧ください≫

2023年版中小企業白書が発表されています。
この白書では中小企業の動向に加え、
厳しい経済環境下での成長や持続的な発展を遂げるための取り組みについて、
企業
事例を分析紹介しています。
中小企業の業績はもう完全回復したのか?
新型コロナの
影響はどうなっているのか?
事業承継で取り組む「事業再構築」
とは?
データで見る
中小企業の今を検証します。

●1964年から毎年発表!

4月28日、2023年版中小企業白書が閣議決定、公表されました。
中小企業基本法に
基づく年次報告書で今回で60回目、
中小企業の動向や政府施策の報告が義務付けられています。

●65%がコロナ禍を脱出!

昨年は73.8%の企業が「新型コロナの影響が継続中」との回答でしたが、
今年は
「もはや感染症の影響下でなく、事業環境は平時をとり取り戻した」
「影響下でなく、
感染症以外の環境変化への対応が急務」
を合わせると、
65%
の企業が新型コロナの影響を脱していることになっています。

●コロナ前に戻りつつある売上?

コロナ禍から社会経済活動が正常化していくなか、
中小企業の売上は流行前の水準に戻りつつありますが、
宿泊や交通などの業種は引き続き厳しい状況が続いています。

コロナ関連融資の返済期限もピークを迎え、収益力改善や事業再生支援が重要です。

●テーマは「成長遂げる中小企業!」

 

1964年から毎年発表されている、中小企業白書、今回で60回目。
毎年、テーマを
設けているのですが、
その今年のテーマは「成長遂げる中小企業!
」。
少々耳を
疑いたくなるのは私(山内新人)だけでしょうか?
本当に成長遂げているのか?
政府の経済方針と相違はないのか?
「価格転嫁」「投資拡大」「イノベーション」「
賃上げ」
「所得向上」「戦略」「事業承継」「M&A」等、
最近の耳触りの良い言葉が並んでいますが果たして、
中小企業白書が示す中小企業の「今」
は実態と合っているのか?

実態経済の中で経営をしている者からすれば、
恐ろしい程に無知
であると言わざるを得ません。

引用

税理士法人 AtoY 2023年7月6日メルマガ
【中小企業白書】2023年版中小企業白書Ⅰ今年の中小企業白書

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