M-1暴言を経営的に考察する

M-1暴言を経営的に考察する

基本的にネットのニュースをタイトルだけしか読みませんし、
実際に番組自体をみていないので、
起こったことをどうのこうの言うつもりはありません。

ただ、起きた事象を今後の自分の経営に活かしていきたいと思いますので、
気づいたことを書かさせて頂きます。

タレントさんは商品でもあり、
製造者&販売者でもあると言えます。

具体的に言えば、
タレントさんそのものが、
製造者&販売者で、
ネタが商品と捉えます。

当然、
受けそうなネタを一生懸命に考えて、
お客さんに披露するわけです。

今回のケースでは、
審査員はお客さんの代弁者でしょうか。

自分の事業に置き換えてみれば、
製造者&販売者は私自身で、
ネタが不動産であったり、
提供する提案だったりするわけです。

当然借りて頂きたいですし、
買って頂きたいし、
提案を採用して頂きたいので、
最大限の努力は、
するわけです。

ある意味人生を賭けて‼️

ただ、
すべてのお客さんに
受け入れられるわけではありません‼️

そんなことは当たり前なことです。

世の中のお役立ちすることで、
幾ばくか受け入れて頂ける。

製造者&販売者にとっての
良い商品、
凄い商品を作って、
良い商品だろう‼️
凄いだろう‼️
と言って
エゴを通してみたとしても
お客さんが要らないと言えば、
世の中的には、
不必要な商品というラベルを貼られるだけ。

単純に世の中に必要の無いものを作って、
それをお客さんに押し付けて、
買ってくれないことを
お客さんのせいにするのは、
アホな経営者の典型。

やっぱり、
世の中に必要とされるモノを提供する
世の中にお役立ちすることを提供する
これを忘れてしまってはいけない‼️
そんなことを改めて感じました。