寄り添う共感力を磨く簡単な方法

【言葉に心をのせる】

物が溢れ、何でも揃い、欲しいものが自分でもよく分からない時代。

昔(昔っていつって感じですが 笑)は、贅沢だと思われていたものが、

日常になり、あるのが当たり前になった時代。

これが豊かさだとすれば、

それと引き換えに失ったものも沢山ある。

感動する心もその一つだと思う。

最近のビジネス書やビジネスセミナーなどで求められている重要なスキルが、

お客様に寄り添う共感力!

お客様の痛みを感じ、

そのお客様の痛みを自分の痛みとして置き換え、

共にその痛みを取り除くサポートをする。

そして、共に感動を享受する。

この感動をまた他の方に伝えていく。

そうすることで、またお客様から選ばれる。

 

この一連の流れで一番肝心なことが、

感動すること。

 

自分が感動していないことを他人に伝えても動いてはくれない。

まずは、自分が感動するために、

感受性を磨くことが大切。

例えば、部屋の中にある観葉植物をみて、

今日は元気だなぁー

あれ、少し元気ないなぁー

って思い、話しかけたりすることで、

相手を観察する目と相手の雰囲気を感じとる鋭敏な感覚が養われ、

自分の感受性が磨かれてくる。

やはり、自分以外のものに関心を持つってことが、

仕事のスキルアップにも繋がるし、

自分の魂を成長させることに繋がる。

 

先ずは、自分以外のものに興味を持ち、

観察する!!

そこから始めよう!!