【言った言わない】余計なトラブルが起き易い環境の不動産の契約。劇的に思い違いを減らすために、すべきことは何?

今回の動画から
五常(仁義禮智信)を意識して、
尚且つ時間を3分に設定して行います。

課題としては、
聞いている人はもちろん
聞いていない人までも
引き込まれるストーリーを作成する。
としました。

タイトルの付け方やハッシュタグなど
改善点は山ほどありますが、
始めなければ始まらないということで、
今日からスタートです!!

よくあることですが、
言った言わない問題。

人の記憶など曖昧なもので、
お互いが自分にとって都合の良いことを
切り取って覚えていたり、
記憶をすり替えていたりします。

不動産の契約においては、
お金が絡みますので、
余計なトラブルが起き易い環境です。
だから
余計なトラブルを引き起こさないために、
売買契約書や賃貸借契約書を交わします。
それでも100%トラブルが無くなりません。
しっかりと契約書を読んでいなかったり、
契約時に行われる重要事項の説明や契約書の説明を
ちゃんと聞いていなかったり、
時にはちゃんと説明していなかったりと。

特に契約書は、
法律用語となりますので、
最低限の知識が必要となります。
この最低限の知識が厄介です。
人によってこの最低限の知識が違います。
普通に生活していると
法律用語にあまり接することがないので、
馴染みがなく、
頭の中に入ってきにくいし、
だから余計に記憶に留まりにくいわけです。
一般常識として知っているていで、
話が進んでいきます。
なので、
理解度というか認識度が違ってきてしまいます。
余程のことが無い限りは、
トラブルにはならないのですが、
トラブルになった時に
解決へと導いていくために
記してあるのが契約書ですので、
相手としっかりと確認するという作業が必要です。

でも
言った言わないと口頭で行うよりかは
より0には近づきます。
なので、
普段でも大切なことは、
お互いにメモを取っておくなどが
おススメですね。