【仏の顔も三度】ビジネス上の自己満足を他人に押し付ける行為は、迷惑で不快なこと。一度失った信頼は戻らない。

【言葉に心をのせる】

仏の顔も三度まで。

意味としては、
どんなに温厚な人でも、
何度も無礼なことをすれば
怒り出すことのたとえ。
故事ことわざ辞典より)

実は、こんな話しからの言葉のようです。

仏事O&A 其の六十八 

人は、
若かろうが年を取っていようが、
間違いを起こします。
でも、
そこから何を学び、
その後どう生かしていくか、
それはその人次第。

相手にとって不快になること。

相手が嫌がること。

相手の不利になること。

相手が損害を被ること。

等々

ビジネスをしていれば、
どうしても避けれれないことがあります。

それは、
相手は自分ではないので、
どんなに相手の心を忖度したとしても、
忖度しきれない事が発生します。

ただ、
ビジネス上の自己満足を他人に押し付けると
相手にとってとっても迷惑なこと、
不快なことになりがちです。
自分の会社さえよければ、
相手のことはどうでもいい。
自分たちにとって都合の良いクライアントさんであれば、
それでいい。
特に不動産をしていると
不動産管理という部分で、
建築などに明るくないということも
大家さんもおられますが、
それを良いことに、
結構エグイことを平気で行う者もいます。

残念ながら、
自分は、
仏様ほど人間が出来ていないので、
3度目を許すだけの心の度量を持ち合わせていません。

ビジネスですので、
相手を信頼し、
仕事を任せた以上、
自分にも責任があります。

なので、
その責任は自分が負います。

結果について、
後始末はしますし、
支払いもします。

ただ、
もう2度と信頼し、
依頼することはありません。

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