アパートローンが急減速

「アパートローン」が急減速 過剰融資めぐり監視強化、需要も一巡

SankeiBiz(2018.1.12)

歴史は繰り返す
のか
人が繰り返し行ったことが歴史となるのか。

中国の100万人規模のゴーストタウンのことが、
話題になることがありますが...。

日本でもアパートに限らず、
分譲マンションの過剰感はたっぷりありますね~。
のべつ幕無しに建てるから。
中国のこと笑えませんよ、
ほんとのとこ。

風のうわさで、
昔、
勤めていた不動産会社の先輩が、
土地買って建てたはいいが、
新築当時は良かったが、
5~6年経って、
入居者があまりおらず、
家賃を下げても入居者が決まらず...
結局は四苦八苦って状態になったって聞きました。

また、
固定資産税が払えなくて、
それを借りにいくなんて話も...。

アパートローンって、
中古で15年~20年。
新築だと30年~35年。

需要予測が難しいとはいえ、
人口減少社会って何十年も前から世間を騒がせているのに、
ここだけは大丈夫って、
根拠のない安心感...
そんなもの持つのやめた方がいいです。
間違いなく。

最終的に責任を取るのは、
所有者。

建設会社も金融機関も責任は取ってくれません。
不動産業界の人間ですら失敗します。

安易に周りが建てているからとか
買ったからといって、
じゃぁ、
自分もって...
やめておいた方がいいです。

間違いなく。

事業なんで!!