【限界を超える】人生のゴールの見つけ方

生きることの目的を知りたくないですか?
というクライアントさんからのお誘いがきっかけ。
有名な先輩が、
紹介者でしたので、
断れなくて2泊3日のオリエンテーションに参加。
帰っていいって言われても帰れる雰囲気でなく、
帰れるわけがなく...。
誓約書に記入して、
お金を納めてオリエンテーションを受けた。
スタートを切ることが出来ましたと言われて、
やっと解放されるという
山内新人税理士の体験談から得たものは、
人生のゴールは自分でみつけるもの。

人それぞれのアプローチの仕方は違うので、
それぞれにあったゴールがあると思います。
人生での学びを引き出すための代償。
死が一つのゴールであり、
そこからが新たなスタート。
ゴールという節目かもしれないが。

一所懸命やるから限界が分かって、
限界を超えるから次の限界がやってくる。
周りの意見をちゃんと聴く
チャレンジしないと何も経験できない。
一所懸命にやらなかったことの結果が、
小学校のときに50m走で手を抜いて走ったら記録に残ってしまい、
リレーメンバーに選ばれなかったという
当時の自分としては、
苦い経験だからこそ、
今も覚えている。

だからこそ、
自分を追い込む環境に身を置き、
そういう状況に置かれたときに活かせる力をつける。
痛い目に合うことはすごく有難いことです。
起こったことはすべて必然です。
伝えることそれも活かすことの方法のひとつ。

中途半端な関りだと中途半端な経験体験しかできない。
平常心が保てない状況だと自分が自分にプレッシャーをかけてしまう。
緊張する場面では、
よく見られたい、
上手いパフォーマンスをしたいと自分でプレッシャーをかけていまいがち。
気持ちの焦りが出ることで、
普段の自分でいられなくなる。
周りからみれば、
まだまだ余裕のある場面でも然り。

今が楽しければいいという考え方もあるが、
しっかりと極めた方が実は楽しい!!
少年野球チームの監督をしているが、
自分としてはしっかりと野球を教えてあげたい。
日常化習慣化出来ていないから、
言ってることが伝わらない。
頭でわかっていても體が動かない。
やる気のある子のレベルで教えるないと
やる気のある子に失礼となるので、
そのように指導している。
同じ要求をしても日常化習慣化出来ていないので、
なかなか上手くならない。

どちらを選ぶかは
本人次第。
人間には選択できるという素晴らしい能力を持っている。
自らの意志を持ってやるやらないの選択できる。

やる選択が自分の必然を生んでいく。
やる選択したからこそ幸運がやってくるのが事実。

結果が出ることだと余計に体験し、
氣づくと経験となる。
スポーツをやっていると体験できる場が沢山ある。
周りと競いあってはいても結局は自分との戦い。
個人が場面場面で全力を尽くせるかどうか。
極限を知ることで、
智慧を働かせるようになる。
一所懸命考えるからこそ智慧が出る。
経営も一緒。
実行するからこそ!!!