【自然の恵み】大地自然の循環から教えてもらう人としてのあり方

先に時代が進み、
人がそれを追いかける。
だからそこに歪みが生じる。
その機微を感じ、
行動することで、
時代を先駆けていくことが出来る。
いつの時代も法整備は、
時代遅れ。
リサイクル
リユース
リバースと言われるが、
所詮人が作りし概念。
自然の循環に学ぶ。

朝起きて畑へ
野菜も日々成長するが、
その他の草も成長している。
その他の草を取り、
野菜が大地の恵みを
最大限受け取れるように。
自分は大地の恵みを最大限受け取ってそれを活かしているのか?
甚だ疑問だ…

植えた野菜たちの
成長具合と周りの生えてくる草取り
生命の循環を感じつつ、
大地自然の有り難さに感謝する。
人は地球が無ければ、
太陽が無ければ、
空気が無ければ、
水が無ければ生きていけぬ。
そこを忘れてしまったら
手痛いしっぺ返しを喰らうだろう。

人を恨んでも何も解決されない
すべて自分がしたことだし、
してこなかったこと。
事実は変わらない。
であるとすれば、
どうしたら今の状況を変え、
自分が理想とする状況にするか。
答えはすべて自然が教えてくれている。

自分があるべき姿を描き、
天地自然の理に則って、
それに向かって行動するのみ 。