【本来の姿】心の想念が現実世界を創り出す

本来であれば…
と使うことがあるが、
世の中で起きていることは
偶然なことなどは一切無く、
すべてが必然。
起きるべくして起きている。
つまり、
起きていることが本来の姿。

例えば、空にある雲を見て
スフィンクスに見える人もいれば
狛犬に見える人もいる。
もしかしたら他のものに見えているかも
それらはその人が思ったものに
見えるということ。
その人の知識が形づくったとも。
スフィンクスや狛犬を知らなければ、
違う知っているものを感じるであろうし。

すべて意識がそこに向くかどうかだけで
運がいい、
恵まれていると意識していれば、
幸いなことばかりが存在する。
逆に
運が悪い
恵まれていないと意識すれば
不幸と自分が思う出来事が起きる。
ただ、
起きている出来事は中庸で、
そう思っている自分という
存在がいるだけ。
世の中に幸不幸な出来事など
一切ないのだから
どう生きていくかは
全て自分次第。