【心技体】鍛えるにしても磨くにしても最も重要なものは○○までやり遂げること

追い込まれてからが
真の勝負
そこでいかに普段の力を発揮出来るか
練習通りのプレーが出来ないということは、
普段の練習の時に
試合を想定していないということ
つまり、
練習の為の練習をしている。
やはり、
試合でベストのプレーが出来るように
試合の為の練習をする。
そこに普段からの心掛けの差が出る

見逃しの三振より空振りの三振
バットを振らないと
何もチャンスは生まれない。
振れば偶然バットに当たるかもしれないし、
もしかしたらヒットになったり、
エラーで塁に出れるかもしれない。
それもバットを振るからこそ。
バットを振るからその可能性が出る。
可能性を自ら放棄することは
愚の骨頂、
その為には技を磨く必要がある。

心技体と言われるが、
この3つが揃ってスタート
この3つの中で、
特に必要となるのが技であるが、
この技を磨く為には
体力が無いと致命傷。
まず、技術を磨きうる体力をつける。
疲れきってからが本番。
そこから無駄な力が抜け、
自分にとって理想の投げ方や打ち方が
手に入れられる。
鍛えうるだけの体力を手に入れる。
それと並行して、
心も磨いていく。
何よりも
やり遂げるためには、
やり遂げようとする精神力が必要となる。
体力を鍛えることで、
心も鍛えることができ、
強い心を手に入れる術をみつけることができる。