【強い覚悟】わたくし徳田嘉彦は、創業家としての覚悟を持って経営していきます!!!

あるセミナーに参加して、
本当に自分がやるべきことを内省してみた。
自分の強み経験体験以外の分野に手を出して大失敗!!
そしてそのことを大いに反省。
やはり、誰かに頼らないとやっていけない事業は
ダメだと悟る。

深堀した結果、
自分の強み体験経験を活かした26年やってきている不動産で
生きていくことに改めて氣づく。

失敗談に入る前に簡単な職歴を。

不動産業界で初めて入った会社は、
中古マンションの売買仲介を主として行っていた横浜の会社です。
テレアポで売りたい方を見つけ出して、
お部屋を預かってきて、
住み換えのお手伝いをしていました。
実際のところ、テレアポは嫌で嫌で仕方なかったです。
何度も心が折れそうになりました。
なんで続けられたのかよく覚えていません。
人は都合が悪いことは、記憶から消し去ってしまうようです。

当時、流行っていた首都圏のサラリーマンに
地方の1Rマンションを売っていたテレアポが大好きと
言っていた知り合いがいた。
断られて当たり前だからできると言っていた先輩も。

その後、父の病気の関係で浜松に戻ってきて、
賃貸仲介を学びました。

そして、高校のときから決めてあった30歳の時に、
有限会社かねか徳田商店の不動産部として開業。
当初は、賃貸仲介・売買仲介を主として行っていましたが、
一つの転機となったのが、
リーマンショックの時期で、
仲介の仕事が一切取れなくなってしまいました。

そこで、マンションを所有し、
賃貸マンション管理に業務を移行しつつ、
土地の仕入・販売を行うようにしました。

誰かのマイナスが誰かのプラスに。
自分さえよければそれでいいのか!!
なので、はっきり言って投機は嫌いです!!

世の中が良くなるための投資はしますが・・・。

反省を込めて、
不動産業界以外の事業に手を出して、 失敗したお話です。

時間的余裕が出来ると変に色々なところに目が行くようになったり、
畑違いの話しをいただくようになった。

不動産に関連した事業を強みを活かして伸ばしていく
ということを考えていえば良かったのだが、
全く畑違いのエステ事業に手を出してしまう。
しかも、まったくの新規分野。
当たり前ですが、
2年ほどで事業を縮小。

その後も縮小したままでは悔しいので、
エステ業界の現場を色々見て回って、
フェイシャルのFCに加盟して事業を行うことにした。

ところが、そのFC、
肝心要の集客のノウハウを持っていないという
とても残念な所で、その事業からも撤退。

あまりにも学習能力が無さ過ぎですね(-_-;)

トヨタは球団を持っていない。
東京モーターショーとラリーなど自分の産業の発展については
お金を使うという経営戦略としては、
素晴らしいと感じ入ります。
全体的に経済が潤って、
皆が潤うようになれば良いよねという考え方にも。

商売は永く続けること。
有名では無くても継続してこれているのは、
人に愛され続けているから。
実際に1000年以上続けている会社が一番多いのは日本。
日本的経営の良い所を自身で学び継承していきます。

トヨタは創業家に経営のお鉢が回ってきた。
創業家が持っている覚悟を雇われ経営者に求めても・・・
創業家のDNAを持った覚悟をもって経営にあたっている。

私も小さい会社の経営者であるが、
創業家としての覚悟を持っている。
家業を守っていこうという強い意志を持ち、
そして地域や日本・世界に愛される企業にすべく、
精進していきます。