【バランス】経済活動と休業自粛という相反するもののバランスを取るという悩ましい決断を迫られる時がきっと来る

経済活動と休業自粛
このバランスをどう取るか、
難しいところだが...

経済を人の体とすると
貨幣制度の今の世の中では、
お金が血の役目を担う。
このお金が市中という体を巡ることで、
経済(人)は生きていける。
これを無理に流れないようにすれば、
何処かに支障をきたし、
経済(人)は生きていけなくなる。

今の国会議員の大多数や官僚は、
滅私奉公という崇高な想いを持ち、
この国を運営するという経営センスを
持って合わせていない。
こういう者が、
場当たり的に国家運営を行うことで、
世の中にひずみを生んでしまう。
このひずみが後々大いなる禍根となる。

一部のものがお金を持っていることだけで、
権力を握るというのは、
人類はまた同じ過ちを犯す道を歩んでいる。

私の理想は、
お金を必要としない世界。
自分が出来ることを行うことで、
人が人を助け合える。
自然と共生していかなければ、
人は地球という環境の中だからこそ
生きていける。
自然はこれは自分のだからという主張は
一切しない。
すべてを与えてくれている。