【すべて事実です】不動産投資のとくちゃんが遭った金融事故の続報第一弾!

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今回の経緯を簡単に説明します。

不動産売買をする際には、
買主が売買代金を用意して、
売主が権利証(識別情報)を揃えて、
司法書士立会いのもと
取り引きを行います。

売主が所有する不動産に金融機関等の債権がある場合に、
その債権を持つ金融機関は登記の抹消書類を事前に用意します。
何故なら、買主が金融機関を利用して不動産を購入する際には、
売主の債権が残っている状態では、
買主側の金融機関が融資を実行できないからです。
今回、
当日までに用意しておくべき、
前所有者の債権の抹消書類を金融機関が用意してなく、
それに対して、
自らの不手際を一切認めなかったわけです。
その続編です。

抹消書類をせずに、
移転登記を行うとどうなるかというと
前所有者の抵当権の下の順位に、
現所有者の根抵当権がついている状態になるわけです。
この状況がどういう状況かは、
一般的に何が大変なことなの?
という質問がありそうですが、
言葉は悪いですが、
上の順位順に債権者に債権の取り立ての
順番が決まっています。
つまり、
順位が下になればなるほど
何かあった時に、
貸し出したお金が返ってこないという事態に陥ります。

元金均等から元利均等に切り替えることと
返済日を変更する契約の変更契約書を取り交わしたが、
相変わらず、
悪びれる素振りなど一切にみせず、
謝罪の言葉がない上に、
母親の金融資産のお手伝いがしたいと言って来る浅ましさ。
呆れてモノも言えぬ状態とはまさにこのこと。

すべて事実です。

他の方がこのような金融事故に遭わないために
実名を挙げています。

やったことの責任はとらないといけない。

いい加減にやっているわけでは無いでしょうが、
それをチェックする側が怠ったために起きた人災である。
起きてしまったことは、
仕方ないがその後の対応をどうするかで、
人の価値が決まる。
つまり、
ミスした後の行動で、
信頼度を高めていくことができるわけである。

About the Author

不動産投資歴13年、累計賃料収入4億3千万円 家賃収入を確実にあげるためには、 ・研ぎ澄まされた直感と目利きのセンス ・リスクとリターンを加味した事業計画 このバランスが重要です! 初心者でも簡単に習得できる不動産投資のノウハウをお教えします。 創業明治27年 不動産業は平成11年開業 不動産投資を専門に地元浜松へ根付いた不動産会社。

Website: http://kanekatokuda.com

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