何を集め、何を捨てるか。

赤鬼:『貪欲』を象徴

全ての悪い心の象徴で、自分の心の中にある悪い心を排除。

青鬼:『怒り』を表す

人間の価値は徳を積むこととし、福を願う。

共通イメージ:怖ろしい 力強く 超人的
鬼(キ):漢字の原義「死者の魂」
オニ:祖靈であり、地靈

得体の知れぬ「カミ」や「モノ」が鬼として観念されている。

「おに」の語は、「おぬ(隠)」が転じたもので、
元来は姿が見えないもの、この世ならざるものであることを意味する

「モノ」は、怨恨を持った靈=怨靈であり、邪悪な意味(単なる死靈ではなく、祟る靈)

大きいとされているものより一際大きいという特徴を具えたものに対して、
用いた語構成要素が接頭辞「オニ(鬼)」

鬼才:人間とは思えないほどの優れた才能をいい、またそれを具えた人
鬼の如き人:勇猛な人を鬼に例えて

靈魂=SOUL  靈=SPIRIT  魂=SOUL

母音に象徴される意味

あ段:感情・感受性を表す 直感力、宗教や芸術、思想、哲学など
い段:生命・超然・創造力を表す 意思・宇宙・エネルギーなど
う段:感覚・欲望を表す 産業や経済活動とも関わりが深い
え段:選択・叡智・実践・実行力・慈悲を表す 道徳心・政治的発想など司る
お段:経験・知性・好奇心を表す 思考・科学やその他学問などを含む

巫女=女性的・直感的・右脳的・陰性
審神者(サニワ)=男性的・論理的・左脳的・陽性

巫女である女性が、天地自然の声(メッセージ)を捉え、
審神者という男性が、その声を一般の人民にも理解できるような言葉に翻訳し、人々に伝える

マツリゴト(政)=天の声を祭ること

靈=高次元の自然エネルギー

人生の目的を達成する為には、
外にある情報に惑わされてはいけない。
外には何もない。
本当に必要な情報は、
内にしか存在していない。

『まつり』とは、『祀る』の名詞形。
本来は神を祀ること、または、その儀式を指すもの
『祀り』は、神・尊(みこと)に祈ること、または、その儀式を指すもの
『祭り』は、命・魂・御霊を慰めるもの。「祭」の漢字本来の意味は葬儀のこと
『奉り』は、奉る(たてまつる)。献上や召し上げる、上に見るなどの意味
『政り』は、祭祀を司る者(まつり)と政治を司る者(まつり)は同じ意味。祭政一致

要約

- 鬼という概念の整理(象徴・語源)
  -
赤鬼は貪欲、青鬼は怒りの象徴として捉えられ、内面の悪しき心を見つめ直す対象になる
  -
鬼は「死者の魂」や祖霊・地霊、得体の知れないカミやモノとして観念されてきた
  -
「おに」は「おぬ(隠)」に由来し、姿が見えないもの・この世ならざるものを指す含意がある
  -
「モノ」は怨恨を持った霊(怨霊)として、単なる死霊よりも祟りのニュアンスを帯びる

 

- 言語と音の捉え方(母音に象徴される意味)
  -
あ段:感情・感受性(直感、宗教、芸術、思想)
  -
い段:生命・創造力(意思、宇宙、エネルギー)
  -
う段:感覚・欲望(産業、経済活動)
  -
え段:選択・叡智・実践(実行力、慈悲、道徳、政治)
  -
お段:経験・知性・好奇心(思考、科学、学問)

 

- 役割分担の構造(巫女と審神者)
  -
巫女は直感的に自然の声(メッセージ)を捉える側
  -
審神者は論理的にそれを翻訳し、他者に伝わる言葉へ整える側
  -
ここから、政(まつりごと)は「天の声を祭る」行為として位置づけられる

 

- まつりの概念整理(祀る・祀り・祭り・奉り・政り)
  -
祀る/祀り:神・尊に祈り、その儀式を行う
  -
祭り:命・魂・御霊を慰める。漢字本来は葬儀の意味合いもある
  -
奉り:献上・上に見るなどの意味を含む
  -
政り:祭祀と政治が同根であるという祭政一致の発想につながる

 

- 結論(生き方への接続)
  -
人生の目的達成においては、外の情報に振り回されず、内側の必要情報に立ち返る姿勢が重要
  -
鬼やまつりの整理は、外部の現象ではなく、内面の整え方(何を集め、何を捨てるか)へ接続する

 

 例え話

  外の情報ばかり
集めるのは、
天気予報だけを
読み続けて
傘を
整備しないのに
似ています。

必要なのは
情報量ではなく、
内側の
判断基準を整え、
行動に移せる
状態にすることです。

 #語源 #日本語 #言霊

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