今日のテーマは、
私の推測や分析に基づく
「今後の日本の未来はどうなっていくか」
についてのお話です。

神様から言葉を預かる「預言」ではなく、
あくまで「今後こうなるかもしれない」
という一つの「予言(予測)」として聞いてください。

古事記には「天岩戸隠れ」という神話があります。

天照大御神(アマテラスオオミカミ)の
弟であるスサノオが高天原で暴れ、
「天津罪(あまつツミ)」と呼ばれる罪を犯しました。

これは田の畔を壊したり、
溝を埋めたりといった行為ですが、
現代に当てはめると
「我田引水」的なことだと言えます。

つまり、
自分たちの利益や欲望を満たすためだけに
物事を進める行為です。

これを現代の日本に当てはめてみると、
現在の政権で起きている様々な問題(桜を見る会など)が、
まさに我田引水の一つの象徴
と言えるのではないでしょうか。

古事記では、
スサノオの行いを嘆いた天照大御神が
天岩戸に隠れてしまいます。

これを現実世界に当てはめて解釈すると、
「高貴な方がお隠れになる(お亡くなりになる)」
ということではないかと私は推測しています。

具体的には、
上皇様がお隠れになるのではないかと考えています。

そして古事記では、
天照大御神がお隠れになったことで、
世の中に「万(よろず)の災い」が起きたとされています。

これを現代に置き換えると、
今懸念されている東海地震や東南海地震、
富士山噴火、首都直下型などの大地震、
あるいは食糧危機といった災いが
起きるのではないかと推測できます。

その後、古事記では「天岩戸開き」が行われます。

現実世界においては、
今上天皇陛下が
何かしらのアクションを起こされる(岩戸開きとなる)
のではないかと考えています。

もう一つ、
別の動画でもお話ししましたが、
仏教には
「釈迦の入滅から
56
7千万年後に
弥勒菩薩が現れて
人々を救う(示現される)」
という教えがあります。

この「567千万年」という数字ですが、
最近流行した
新型コロナウイルスは「567(コロナ)」と
表記されることがあります。

つまり、
コロナ(567)の収束後に弥勒菩薩が現れ、
素晴らしい時代が来るということが
推測できるのではないでしょうか。

しかし、
良い時代が来る前には必ず困難があります。

「夜明け前が一番暗い」と言われるように、
日月神示などでも予言されている通り、
その前には様々な災いが起きる可能性があります。

私がこのような恐ろしい話をするのは、
不安を煽るのが好きだからではありません。

そういう時代が来ても、
皆さんに生き抜いてほしいからです。

災いを生き抜いた後には、
素晴らしい「弥勒の世」が待っています。

だからこそ、
そこまで生き残ってほしいという思いで、
このような推察をお話ししているわけです。

この動画を見てくださった方は、
規模の大小は別として、
何かしらの災いは来るものだと思って、
ぜひ備えてください。

自分の身を守れるのは自分しかいません。

今、
世界中の国々が様々な危機を
見据えて備蓄モードに入っています。

いざという時、
日本の国や行政は国民を助けてくれません。

だからこそ、
絶対に自分で備蓄などの対策をしておいてください。

ぜひしっかりと備えて生き残り、
一緒に新しい「弥勒の世」を迎えましょう。

この話を参考にしていただき、共に弥勒の世を楽しみたいと思っています。

少し怖いお話になってしまいましたが、
今回は「このような可能性もある」
という推測をお話しさせていただきました。

要約

- 結論 

  - 本文は、古事記の「天岩戸隠れ」や仏教の弥勒思想などを手がかりに、今後の日本で大きな転機や災害が起こり得るという筆者の予測を述べたものです。
目的は不安を煽ることではなく、起こり得るリスクを前提に、各自が備えを進めて生き抜く重要性を訴える点にあります。

- 重要ポイント(MECE
  -
予測の前提(位置づけ)
    -
神託や断定ではなく、推測・分析として語るというスタンス

  - 神話の引用と現代への当てはめ
    -
天照大御神が隠れる神話を、現代の「高貴な方がお隠れになる」出来事に重ねる推測
    -
我田引水的な政治・社会の在り方への問題意識

  - 想定するリスク(災害・危機)
    -
大地震や火山、食料危機など、複合的な危機の可能性を示唆

  - その後の展開(再生の物語)
    -
岩戸開きに相当する転換点が起こり、良い時代に向かうという見立て
    -
コロナ(567)と弥勒思想の数字を重ね、収束後の転機を示唆

  - 促したい行動(備え)
    -
何らかの災いは起こり得る前提で、自助として備蓄・対策を進めるべきという主張

 

例え話

災害への備えは、
火災保険
のようなものです。

火事が起きると
決めつけるのではなく、
起きたときの
損失が大きいから
先に手当てしておく。

予測の当たり外れより、
備えを
「持っている状態」を
作ることに
意味があります。

 

専門家としての付加価値 

  - 予測や噂は当たり外れがあるため、投資や生活防衛では「断定」に寄らず、確率と影響度で備えを組み立てるのが合理的です。 
  -
具体的には、次の3階層で準備すると行動に落ちます。 
    -
命を守る:避難・安否確認・医療 
    -
生活を守る:水・食料・トイレ・電源・現金 
    -
資産を守る:保険(地震・水災)、住まいの耐震・家具固定、重要書類とデータの保全

 

この動画から得られること

- 情報整理
  -
予測・示唆を「断定」にせず、備えに転換する考え方が身につく

- 防災の実務
  -
避難、安否確認、備蓄を具体的に何から整えるべきか分かる

- 生活防衛
  -
ライフライン停止や物流混乱を想定した、最低限の家庭内ルールを作れる

- 資産防衛
  -
保険、住まいの安全、現金・重要書類の管理など、被害を小さくする要点が整理できる

- 継続性
  -
一度やって終わりではなく、半年ごとに見直す運用まで設計できる

 

視聴後アクション

現実の安全に変えるために「次にやる作業」を決めることです。
理解しただけで終わらせず、家の中の準備や家族の取り決めとして形にする段階を指します。

- 具体的なアクション(おすすめ順|MECE
  - 1.
命を守る行動を決める 
    -
避難場所、避難ルート、集合場所を決めてメモする 
    -
安否確認手段を2種類用意する(連絡アプリ+災害用伝言など)

  - 2. 生活を守る備蓄を揃える 
    -
水、食料、簡易トイレ、ライト、電池、充電手段をまず3日分 
    -
次に1週間分へ段階的に拡張する

  - 3. 住まいのリスクを点検する 
    -
ハザードマップ確認、家具固定、避難動線の確保 
    -
感震ブレーカー等を検討する

  - 4. お金と契約を点検する 
    -
現金の分散、保険(地震・水災)の過不足、重要書類の保管 
    -
連絡先(保険会社・管理会社・家族)を紙でも残す

  - 5. 見直し日を決める 
    -
半年に1回、備蓄期限と家族ルールの見直しを予定に入れる

 

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