不動産投資の話に入る前に、
投資とは何かということを一回おさらいしておきましょう。
投資とは、
①利益を得る目的で事業などに資金を投下すること。出資。
➁元本の保全としてそれに対する一定の利回りを目的として貨幣資本を証券(株券及び債権)化すること。
【広辞苑 第三版 岩波書店】
とあります。
広義な意味では、自己研鑽や人間関係にも用いられます。

投資を3つに分類すると
人・モノ・金
に分けることが出来ます。

人・モノ・金、良く聞く言葉だと思います。

それを更に、説明を加えるとすると...

人に投資するとは、
人材育成や会社経営がこれに当たります。
人が成長し、将来役に立つ人材として社会や組織・会社に貢献することを期待して。

モノに投資するとは、
不動産や美術骨董品など。
インカムやキャピタル、将来の値上がりを期待して。

金に投資するとは、
株式や金融商品、リートなど。
こちらもインカムやキャピタル、将来の値上がりを期待して。

ただ、
前にも申し上げたかもしれませんが、
私自身、短期的な利ザヤを目的とした投機は、
好きではありません。
不動産投資を行う場合、
商品不動産を除き長期保有を目的としています。

一口に不動産投資と言っても色々な不動産があります。
◎オフィスビル
 東京都心や大阪などであれば、比較的安定的に運用できるかも
◎住宅
 長期的・安定的に収益を上げることが可能
◎商業施設
 都市型商業施設や郊外型ショッピングセンターなど
◎ホテル
 観光ホテルは収益力が高いが、運営業者の力量にも左右される
◎物流施設
 郊外に建設されやすく、安定的な運用が可能

などがありますが、
オフィスビル・ホテルや商業施設・物流施設は、
投資金額的にも個人というよりは法人やリートなどの投資ファンドなどで運用が主流。
一般的には賃貸アパートや賃貸マンションが、
比較的手を出しやすい不動産投資です。
そして、比較的安定して家賃収入を得られるのが
賃貸住宅です。

要約

- 投資とは何か(定義の再確認)
  -
広辞苑の定義として、投資は「利益を得る目的で資金を投下すること」および「元本の保全と一定利回りを目的に貨幣資本を証券化すること」
  -
広義には、自己研鑽や人間関係にも投資という言葉が使われる

- 投資の3分類(人・モノ・金)
  -
人への投資:人材育成、会社経営。人の成長を通じた将来の貢献を期待する
  -
モノへの投資:不動産、美術骨董品など。インカムやキャピタル、値上がりを期待する
  -
金への投資:株式、金融商品、REITなど。インカムやキャピタル、値上がりを期待する

- 投資スタンス(投機との線引き)
  -
短期の利ざやを狙う投機は好まず、商品不動産などを除き長期保有を基本に据える

- 不動産投資の種類と現実的な入口
  -
不動産にはオフィス、住宅、商業施設、ホテル、物流施設などがある
  -
オフィス・商業・ホテル・物流は投資金額が大きく、法人やファンド(REIT等)が中心になりやすい
  -
個人が取り組みやすく、家賃収入を比較的安定して得やすいのは賃貸住宅(アパート・マンション)

 

例え話

投資の3分類は、
畑づくりに
似ています。

人は
土を耕す力、
モノは
畑そのもの、
金は
種や肥料です。

どれか
一つだけでは
収穫が安定せず、
目的に
応じて
配分を
決める
必要があります。

 

専門家としての付加価値

  - 不動産投資は「何に投資するか」より先に「何年で、何を得たいか(目的と期間)」を固定すると判断がブレにくい
  -
個人の賃貸住宅投資は、短期売買よりも、家賃収入を軸にリスク(空室・修繕・金利)を長期で耐えられる設計が要となる

 

#不動産投資 #資産形成 #長期投資

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