SNSで活動されている「はちえん。」さんのTwitterに、
次のような文章がありました。

「批判や批評をする前に、経営者ならこうすべきではないか。
『今の商品・地域・客層では潰れる』と仮定し、
生き残るための新たな手立てを100個考える」

これを見て、
私は「確かにその通りだ」と痛感しました。

政治や経済政策について、
「もっとこうしたらいいのではないか」といった意見は、
皆さんお持ちだと思います。

しかし、
実際には自分はその立場(政治家や官僚)にはありません。

今の自分の立場で現状を鑑みると、
「もしこのまま推移すれば、
日本経済と共に沈んでいってしまうだろう」と肌で感じています。

では、何のために生きているのか。

やはり、
今の状況を「大ピンチ」として捉えることで、
そこに「大チャンス」が生まれてくるのだと思います。

このことについては、
別の動画でもお話ししました。

私が前回、
意識を切り替えたのはリーマンショックの時でした。

「このままではマズい」と思い、
事業形態を変えました。

今回はリーマンショック以上の事態であり、
経済政策も後手後手に回っています。

今はまだ復興のための政策というよりは、
生活を維持し生き延びるための政策をとるべき時期だとは思いますが、
そこに関しては専門家や、
日本のことを考えてくれているはずの政治家や官僚の皆様にお任せしておきます。

任せるといっても、
丸投げするという意味ではありません。

主体的には自分も関わっていかなければなりませんが、
大事なのは「今の環境下で自分に何ができるか」です。

新しい事業を始めるという意味ではなく、
何か「新たな手」を打てないか。

それを考え抜いた方が、
この環境を活かせると考えます。

ですので、
私もまだ100個には到達していませんが、
とにかく「生き残るための新たな手立て」を100個出し切るつもりです。

そうやってアイデアを出し切ることで、
次の一手が見えてくるのではないかと考えています。

全て実行できるかは分かりませんが、
まずは100個考えていきます。

 

要約

- 結論 
  -
コロナ禍のような危機局面では、批判や評論で止まらず「今の前提が崩れた」と仮定して、生き残るための手立てを大量に出し切ることが重要です。
まず100個の打ち手を考えることで、現実的に実行できる次の一手が見えてきます。

- 重要ポイント(MECE
  -
背景(問題の捉え方)
    -
政治や政策への意見はあっても、自分は当事者(政治家・官僚)ではない
    -
だからこそ、自分の立場でできることに集中すべき

  - 発想の転換(危機を機会にする)
    -
大ピンチの中に大チャンスがある
    -
リーマンショック時に事業形態を変えた経験が、今回の判断にもつながっている

  - 行動指針(具体策の作り方)
    -
「今の商品・地域・客層では潰れる」と仮定して考える
    -
新規事業を始めるという意味ではなく、今の環境下で打てる新たな手を探す
    - 100
個出し切るプロセス自体が、打ち手の質を上げる

  - 立場の整理(任せる部分と自分の責任)
    -
国の政策は国が担う領域として一定任せる
    -
ただし、生活と事業の防衛は自分が主体的に動く必要がある

 

例え話

「手立てを100個出す」は、
暗い部屋で懐中電灯を一本だけ探すのではなく、
部屋全体に明かりをつける行為に似ています。

最初の数個は的外れでも、
数を出すほど視界が開け、
実行可能な選択肢が残ります。

 

専門家としての付加価値

  - 100個出すときは、思いつき勝負にしない方が成果が出ます。
打ち手を次の3領域に分けると、偏りが減り、実行に落ちやすくなります。 
    -
売上を守る:既存顧客の維持、単価、導線、解約防止 
    -
コストを守る:固定費、変動費、外注、在庫、業務効率 
    -
資金を守る:入金サイト、支払サイト、借入、制度、キャッシュ確保 

 

この動画から得られること

- 思考の整理 
  -
批判や不安を、打ち手の検討に変換できる

- 実務の型 
  -
売上・コスト・資金の3領域で、手立てを漏れなく出せる

- 行動の加速 
  -
「次の一手」を決めるスピードが上がる

- 危機対応力 
  -
前提が崩れた局面でも、立て直しの選択肢を確保できる

- 継続性 
  - 100
個という数が、思考を深掘りし、実行可能案を残してくれる

 

視聴後アクション

  - 動画を見終えた後に、内容を理解で終わらせず「実際に手を動かして次の結果につなげるための作業」です。
つまり、明日やることを決めるところまで落とす手順です。

- 具体的なアクション(おすすめ順|MECE
  - 1.
前提を一度壊す(仮定を置く)
    -
「今の商品・地域・客層では3か月後に厳しい」と仮定して書き出す

  - 2. 100個を3カテゴリに割って作る(漏れ防止)
    -
売上を守る打ち手:40 
    -
コストを守る打ち手:30 
    -
資金を守る打ち手:30

  - 3. 100個を3段階で仕分ける(実行可能性で絞る)
    -
今日できる(費用ゼロ、時間少) 
    - 1
週間でできる(小さな手間・小さな費用) 
    - 1
か月でできる(関係者調整が必要)

  - 4. 上位3つだけ実行予定日を入れる(先延ばし防止)
    -
カレンダーに日付と時間を固定する

  - 5. 7日後に振り返って、追加で10個出す(改善の継続)
    - 100
個は一度で終わりにせず、状況変化に合わせて更新する

 

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