今日は3月20日、金曜日。春分の日です。
日々刻々と自然界も変化していく中で、
特にこの春分の日を境に、
また違う流れになっていくと言われています。
人によっては、
冬至に計画したものを春分から始めて、
さらに発展させるという方もいらっしゃいます。
今年は「子(ね)」の年であり、
十二支の始まりの年でもあるため、
これから特に大きな変化が起きて
激動していくのではないかと感じています。
今後の世界情勢がどうなっていくかということを踏まえた上で、
物事を考えていかなければなりません。
私たちも自然の一部であり、
世界の一部なわけですから、
自分だけを切り取って話をすることはできません。
すぐに直接的な影響があるかどうかは分かりませんが、
何らかの影響が及ぶものと考えて行動した方が、
より良い選択ができるのではないかと思います。
特に今の日本は、
東京オリンピックを開催したいがために、
さまざまな情報を隠したり封鎖したりしている部分もあるように見受けられます。
情報を出すべきか出さないべきかという問題は別としても、
さまざまな報道を見ていると、
政府寄りの提灯記事を書いている方もいれば、
別の思惑で書いている方もいます。
例えば「国難に当たって」という表現が使われますが、
この国難を招いたのは人災だろうという考え方もあります。
単純にオリンピックを開催したいがために動いている部分もあるなと、
見え透いてわかってしまいます。
本当に国民のためを思うのであれば、
別の考え方もあるのではないでしょうか。
中止するという選択も含め、
もう少し早い段階であればいろいろな選択肢があったはずですが、
今となっては選択肢も限られてきているように感じます。
もちろん、
私は首相ではないので、
決断するのは彼らであり、
「こうなったらいいな」という程度のことしか言えません。
しかし、
そうした首相を選んだのは私たち国民の責任でもあるので、
その責任の一端は自分たちにもあると考えた方が良いでしょう。
主体的に生きるという意味では、
そのように捉えています。
この春分の日を境に、
これから絶対に大きな変化が起きてきます。
起きてから慌てるよりは、
事前に予測して想定をしておくことが大切です。
そして、
想定外の事態が起きることすらも想定し、
それを楽しむという姿勢を持つことも一つの方法かと思います。
私が一番喜びを感じるのは、
想定外の事態が起きた時に
「自分がどう対応するか」を考えることです。
人生は想定内のことばかりでは面白くありません。
想定外のことが起きた時に
自分がどう対応するのかを考えつつ、
この春分の日を機に、
今後より良い選択ができるよう
「洞察力」と「情報分析力」の二つを
しっかりと磨いていきたいと思っています。
要約
- 結論
- 春分の日を境に流れが変わるという捉え方のもと、世界情勢(当時は新型コロナと五輪)を「自分ごと」として見直し、事前に想定して備えることが重要だという話です。
あわせて、報道や政治判断をうのみにせず、洞察力と情報分析力を磨き、想定外すら織り込んで行動する姿勢を提案しています。
- 重要ポイント(MECE)
- 時期の捉え方(節目)
- 春分の日は流れが切り替わる節目として意識されやすい
- 子の年は始まりの年として、変化が大きくなる可能性があるという見立て
- 世界情勢の見方(自分ごと化)
- 自分も自然・世界の一部であり、外部環境の影響は無関係ではない
- 直接影響が見えなくても、影響が及ぶ前提で判断した方が選択を誤りにくい
- 情報環境の課題(報道の読み方)
- 報道には立場や思惑が混ざる可能性がある
- 国難の捉え方も、自然災害か人災かで見え方が変わる
- 政治への向き合い方(責任の所在)
- すべてを外に任せず、選んだ側にも一定の責任があるという自覚
- 主体的に生きるために、当事者意識を持つ
- 行動指針(備えと鍛錬)
- 起きてから慌てないために、事前に予測・想定する
- 想定外も想定し、対応を楽しむ姿勢も持つ
- 洞察力と情報分析力を磨く
例え話
想定と準備は、
天気予報を見て
傘を用意する
のと同じです。
雨が降らなければ
「持っていて良かった」で済みますが、
降ったのに
用意がないと
濡れて動けなくなります。
重要なのは
予報の当たり外れより、
準備の有無です。
専門家としての付加価値
- 情報に振り回されないためには、次の3点を分けて扱うと判断が安定します。
- 事実:公的発表、統計、一次情報
- 解釈:報道・論評・SNSの主張(立場が入りやすい)
- 行動:自分が今日できる備え(家計、仕事、健康、情報整理)
この動画から得られること
- 理解(状況の捉え直し)
- 外部環境を自分ごととして見る視点が持てる
- 情報整理(判断の精度)
- 事実と解釈を分け、報道に振り回されにくくなる
- 予測と備え(危機管理)
- 想定外を含めた準備の考え方が整理できる
- 主体性(責任の取り方)
- 他責で終わらせず、自分の行動に落とし込める
- 習慣(継続)
- 洞察力・情報分析力を日々鍛える方針が作れる
視聴後アクション
考えたままで終わらせず、手を動かして備えに変える段階を指します。
- 具体的なアクション(おすすめ順|MECE)
- 情報(事実を取りに行く)
- 自分が信頼する一次情報の出所を3つ決める(公的機関、統計、公式発表)
- 判断(解釈を固定しない)
- ニュースを見たら「事実/解釈/自分の行動」を1行ずつメモする
- 備え(生活の耐久力を上げる)
- 固定費を一覧化し、今月削れる項目を1つだけ実行する
- 行動(想定外を織り込む)
- 最悪・標準・最高の3シナリオで、来月の予定を作り直す
- 継続(仕組みにする)
- 週1回、情報整理と備えの見直し日をカレンダーに入れる
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