今日は「弥勒(みろく)」
についてお話ししたいと思います。

弥勒は「369」とも書きますし、
666」とも言われます。

ただ、「666」というと、
聖書では
最後に出てくる
獣の数字が「666」である
と象徴されています。

一方で、
369」の方は
本物の弥勒だと言われています。

お釈迦様の予言で、
「釈迦の入滅から
56
7千万年後に
弥勒菩薩が現れる」
というものがあります。

その567千万年後という数字ですが、
別の解釈では、
当時の人口から増えて
「地球の人口が
56
7千万人に達した時に
弥勒菩薩が降りてくる」
という説もある
と言われています。

もともとお釈迦様は
「輪廻転生」について
一言も言っていなかった
と言われています。

インドから
伝わってくる途中で
様々な思想が混ざり、
日本に伝わる過程で
「人間社会で精神性を高めていないと
次は動物に生まれ変わる」
「動物も良いことをすれば
人間になれる」
といった考え方が
生まれました。

しかし、
動物にとっての
「良いこと」とは何でしょうか。

よく考えてみればわかる
と思いますが、
動物は
自然の理(ことわり)に
従って生きているだけで、
そこに
良いも悪いもありません。

ですから、
これはあくまで
人間の解釈であり、
人間の思考の限界
だと言えます。

この弥勒について
ぶっちゃけて言うと、
これはイエス・キリストの再臨であったり、
天照大御神(アマテラスオオミカミ)の岩戸開きであったり、
ケツァルコアトルなど、
それぞれの国の宗教で
「将来帰ってくる」
と言われている救世主の出現と、
すべて共通している
のだと思います。

そして「369」ですが、
これは神の数字だと言われています。

数秘術的な情報としても
確かに
そのようになっています。

この証明については、
私自身まだ話を聞いたばかりで、
自分の中に
完全に落とし込めていないので
詳しくはお話しできないのですが。

この「弥勒の世」が来る
と言われている前には、
やはり
「夜明け前が一番暗い」
という言葉の通り、
一番暗くなるような
出来事が起きる
と言われています。

実はもうその時期に
入ってしまっている
と私は思っています。

ここから先、
いつ何があっても
おかしくない
段階に入っています。

最近の政府の政策や情勢を見ていても、
本来の政治のあり方、
例えば
弱者を助けるのが
政治であるはずなのに、
逆に
強者に媚びている
ような状況です。

自分たちが
権力を維持したいから
そのような政策を
出しているという、
すべて「我欲」でしか
動いていない
ということが
見受けられます。

そういった我欲は
絶対に
行き詰まります。

行き詰まった段階で
弥勒の世が
来るのだと思いますが、
そういう為政者を
のさばらせてしまっている
日本国民の方にも当然、
同罪と言える部分があります。

「選挙に行っていないから関係ない」
というわけではなく、
選挙に行かないから
こうなってしまっているのです。

選挙に行って
意思表示をしていないのに、
文句ばかり
言っていてはいけない
と私は思っています。

「選ぶべき人がメニューにない」
と言われることもありますが、
そういった
真っ当な人間を
ある程度出していかない
といけないのだと思います。

それはそれとして、
この「弥勒(369)」を
意識していただければと思います。

ちなみにですが、
私の生年月日が1968426日です。
これを全部足すと、
まず 1+9+6+8=24 となり、
2+4=6
になります。

そして 4+2+6=12 となり、
1+2=3
になります。

この36を足すと9になるということで、
実は私自身も
369」という数字を
持っていることに
最近初めて気がつきました。

これが何を意味するのかは
まだわかりませんが、
世の中に偶然な事は一つもなく、
全部必然だと思っています。

ですので、
何かしら
私にも役割があるんだな
と思うようになりました。

ここ最近、
それを意識するようになりました。

この動画に関してもそうですが、
自分だけの
我欲で生きていかないように
ということを今、
心掛けております。

今後の動画も、
一人でも皆さんのお役に立てるような
内容にしていきたい
と思っていますので、
またよろしければ
お付き合いください。

要約

- 結論 
  -
本文は、弥勒(369)という概念を軸に、宗教・神話・数の象徴を手がかりとして「社会は一度暗い局面を経て転換する可能性がある」という見立てを述べ、最終的に「我欲に流されず、個人としての責任ある行動(特に選挙参加)と、周囲の役に立つ姿勢を持とう」というメッセージに着地しています。

- 重要ポイント(MECE
  - 1)
概念整理(弥勒とは何か、どう捉えているか)
    -
弥勒は369として語られることがあり、666は別の象徴(聖書の文脈)として対比される、という主張
    -
釈迦の予言「567千万年後」を、人口など別解釈で読む説がある、という紹介

  - 2) 解釈の批判(思想が混ざることで生じるズレ)
    -
輪廻転生などは伝播の過程で解釈が混ざった可能性がある、という問題提起
    -
動物は自然の理に沿って生きるため、善悪の枠で測るのは人間側の解釈に過ぎない、という視点

  - 3) 共通構造(世界各地の「救世主が帰る」物語との類似)

    - 弥勒を、宗教横断的な「再臨・岩戸開き・救世主到来」と同じ型として捉える見立て

  - 4) 社会観(暗転期と我欲への警鐘)
    -
「夜明け前が一番暗い」という比喩で、困難が先に来る可能性を述べる
    -
政治が弱者よりも強者に寄っているように見える、という評価と、その背景を我欲と見る主張

  - 5) 個人の責任(選挙参加と当事者意識)
    -
選挙に行かないことも含めて社会状況に責任がある、という立場
    -
「メニューにない」なら、真っ当な人を押し上げる努力が必要、という提案

  - 6) 個人の内省(369と自己の役割)
    -
生年月日を数秘的に足して369に至ることを紹介し、「偶然ではなく必然」と捉える
    -
自分の我欲を抑え、他者の役に立つ発信をしたい、という決意

 

例え話

  こうした
予測や象徴の話は、
天気予報に
似ています。

予報が
必ず当たる
とは限りませんが、
雨の
可能性がある日に
傘を持つ人は、
結果として
困りにくい。

大事なのは
当てることより、
備えや行動が
整うことだ、
という整理が
できます。

 

専門家としての付加価値

  - 予言・予測・象徴の話は、共感の力が強い一方で、行動が抽象に留まりやすい分野です。
実務的には、次の3層に分解すると「迷い」が「行動」に変わります。 
    -
事実:今起きていること(制度、数字、政策、災害確率など) 
    -
解釈:自分はそれをどう意味づけるか(価値観、信条) 
    -
行動:今日やること(投票、備蓄、学習、発信、寄付、地域活動など) 

  - この3層を混ぜずに扱うと、思想は尊重しつつ、生活と意思決定が安定します。

 

この動画から得られること

- 思考整理
  -
象徴(神話・数)と現実(政治・災害・生活)を混同せずに整理できる

- 行動変換
  -
不安や怒りを「備え」と「社会参加」に変える道筋が分かる

- 自分軸の強化
  -
我欲に偏らない判断基準を持ちやすくなる

- 社会の見方
  -
選挙に行かないことも含めた当事者意識を、言語化できる

- 継続性
  -
一度の感情で終わらせず、生活の習慣(備蓄、情報整理、投票)へ落とし込める

 

視聴後アクション

感想で終わらせず、実際に手を動かして備えや意思表示につなげる段階を指します。

- 具体的なアクション(おすすめ順|MECE
  - 1)
生活防衛(家の備えを整える)
    -
水・食料・簡易トイレ・ライト・充電手段を最低3日分だけ揃える
    -
置き場所と使用手順を家族で共有する

  - 2) 情報防衛(判断の軸を作る)
    -
ニュースを「事実」「解釈」「感想」に分けてメモする習慣を作る
    -
断定情報より、一次情報(公的資料、統計、原典)を優先する

  - 3) 社会参加(投票の準備をする)
    -
次の選挙日程、期日前投票の場所と時間を確認する
    -
候補者・政党の比較軸を3つだけ決める(例:税、福祉、防災)

  - 4) 人間関係(我欲に流されない環境を作る)
    -
不安だけを煽る情報源は距離を置き、行動提案がある情報源に寄せる

  - 5) 継続(見直し日を決める)
    -
1回、備蓄の棚卸しと投票判断の軸の見直し日を入れる

 

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