栄枯盛衰、
商売は継続してこそ。
一時の時流を得て、
事業を拡大したとしても、
有頂天になり、
初心を忘れたり、
義理を欠いたりして、
今まで支えてきてくれたお客さんを蔑ろにしたら、
一気に坂道を転げ落ちていく。
商売を順調に伸ばしてこられたのは、
その商売を支えてくれたお客さんがいてこそ。
継続するためには、
そのお客さんに選ばれ続けられないといけない。

『平家物語』第一巻「祇園精舎」に
祗園精舎の鐘の声、
諸行無常の響きあり。
娑羅双樹の花の色、
盛者必衰の理をあらは(わ)す。
おごれる人も久しからず、
唯春の夜の夢のごとし。
たけき者も遂にはほろびぬ、
偏に風の前の塵に同じ。
とあります。
人が生まれ、
生きてきた中で、
平家物語は鎌倉時代に成立したと言われていますが、
1000年近くも語られてきたものですが、
永遠不変なものなど存在せず。
でも、
その中でも商売を続けていく為には、
身近な者の声は、
神の声と何度も何度も自分に言い聞かせ、
変わりゆく世に順応していくことが
何よりも大切かと。
確かに、
お客様を選ぶことも大切です。
どんな人でもお客様としてつき合っていくか
と言われれば、
それに値しない方もなかには居られるでしょう。
当然大切にしなければいけないお客様とそうでない方と
わかれるはずです。
その大切にしなければいけないお客様を
間違えないこと
そこが非常に大切です。
その基準を何処に置くかで、
その後の商売の継続性永続性があるか
はっきりくっきりとわかれるはずです。
要約
- 本質(商売は継続がすべて)
- 商売は一時の成功ではなく、続けてこそ価値がある
- 時流で拡大しても、有頂天になり初心を忘れ、義理を欠き、支えてくれた顧客を軽んじれば一気に転落する
- 原因(伸びた理由の見誤り)
- 事業が伸びたのは「顧客が選び続けてくれた」からであり、経営者の力だけではない
- 継続には、選ばれ続ける設計と姿勢が必要
- 普遍(盛者必衰という前提)
- 平家物語の「諸行無常」「盛者必衰」を引き、永遠不変は存在しないという現実を踏まえる
- 変化する世に順応することが重要
- 実務(顧客を選ぶ基準が命)
- すべての人を顧客にする必要はない
- 大切にすべき顧客と、そうでない顧客を見誤らないことが、継続性・永続性を分ける
例え話
商売は、
土台の柱(既存顧客)を
抜いて
建物を
増築する
ようなものです。
外見は
一時的に
大きくなっても、
柱を
軽んじた
瞬間に
全体が
傾きます。
専門家としての付加価値
「顧客の声は神の声」を
精神論で終わらせず、
継続の指標に
落とすと
再現性が
上がります。
具体的には、
再来店率、
紹介率、
解約率、
クレーム率、
客単価
だけでなく
粗利、
対応スピードを
定点観測し、
重点顧客の
定義を
明文化
することが
有効です。
#商売 #経営 #顧客満足
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