今日は3月12日です。
私は昔から野球をやっていたので、
少し野球の話をさせていただきます。
例えば、
ボールを遠くに投げようと思った時、
目一杯助走をつけて思い切り投げる人が多いと思います。
しかし、
野球に慣れてくると分かるのですが、
目一杯助走をつけて全力で投げる場合と、
リラックスして1、2歩のステップで投げる場合とで、
実は飛距離はそれほど変わりません。
バッティングにおいても同様です。
思い切り力を入れて力んで打つよりも、
リラックスして打った方が良い結果につながります。
よくあるのが、
ホームランや長打を打った時の方が、
うまくバットにボールが乗って、
実は打つ時の力感や手応えがないのに
遠くまで飛んでいくというケースです。
これは、
力がうまく作用しているからこその結果だと思います。
変に力が入って力んでしまうよりも、
リラックスした状態で物事に取り組む方がうまくいくのです。
緊張していないリラックスした状態で事にあたるということは、
何事においても変な滞りを起こさず、
物事をスムーズに進めることにつながるのではないでしょうか。
今回は、
質の高い行動をするためのヒントとして、
その一端をお話しさせていただきました。
要約
- 結論
- 力を入れ過ぎるより、リラックスして動いた方が成果が出やすい。
野球の投球や打撃の例のように、緊張や力みはパフォーマンスを落とし、余計な滞りを生みやすい。
質の高い行動をするには、力の入れ方を最適化することが重要です。
- 重要ポイント(MECE)
- 1) 現象(野球の例で起きていること)
- 投球:全力の助走より、1〜2歩のステップでも飛距離が大きく変わらないことがある
- 打撃:力んで振るより、リラックスして振った方が良い当たりになりやすい
- 2) 原因(なぜそうなるか)
- 力みが入ると、フォームが崩れ、力が分散する
- リラックスすると、力が正しい方向に乗りやすい
- 3) 応用(野球以外にも効く理由)
- 緊張を減らすと、判断・動作・対人対応がスムーズになる
- 結果として、同じ努力でも「質」が上がる
例え話
力を入れ過ぎる行動は、
アクセルとブレーキを
同時に踏む運転
に似ています。
前へ進もうとしているのに
抵抗も増えるため、
成果が出にくく
疲れだけが残ります。
リラックスは、
抵抗を減らして
力を前進に変える状態です。
専門家としての付加価値
- リラックスは精神論ではなく再現可能な技術です。
成果が安定しない人ほど、次の3点を整えると改善が早いです。
- 準備:始める前に呼吸と姿勢を整え、力みを抜く
- 手順:全力を出す場面を限定し、通常は70〜80%の出力で回す
- 振り返り:うまくいった時の身体感覚(呼吸、肩、目線)を言語化して再現する
この動画から得られること
- 理解
- 力みがパフォーマンスを落とす理由を、感覚ではなく構造で理解できる
- 技術
- リラックス状態を作るための具体策(呼吸・姿勢・出力配分)が分かる
- 仕事への応用
- 商談、交渉、発信、意思決定などでも「質の高い行動」に置き換えられる
- 継続性
- 全力依存をやめ、疲れにくい運用で成果を積み上げられる
- 再現性
- うまくいった時の状態を言語化し、再現する方法が身につく
視聴後アクション
理解を結果に変えるための手順です。
- 具体的なアクション(おすすめ順|MECE)
- 1) 自分の「力みパターン」を1つ特定する
- 例:話す時に早口になる、肩に力が入る、結論を急ぎ過ぎる
- 2) 始める前の整えを固定する(30秒で十分)
- 深呼吸を2回、肩を落とす、目線を一定にする
- 3) 出力を決める
- 例:今日は70%で回す、と先に決めて無駄な全力を減らす
- 4) うまくいった瞬間をメモする
- 何をして、どの状態だったかを1行で残す(再現性が上がります)
- 5) 1週間後に見直す
- 成果ではなく、力みが減ったか、疲れが減ったかを基準に点検する
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