今日は42日の木曜日です。

昨日、41日はエイプリルフールでしたね。

昨年の41日には、
首相から新しい元号である「令和」が発表されました。

エイプリルフールに
重大な発表をするのもいかがなものかと思っていましたが、
今年の41日にも
「全国民にマスクを2枚配布する」という発表がありました。

最初はエイプリルフールの冗談かと思いましたが、
本当に実施されるということで驚きました。

この出来事を通じて、
相手に「何をメッセージとして伝えるか」
が非常に大切だと改めて感じています。

相手がどう思うか、
それが相手にとって喜ばしいことなのかどうか。

そのような受け手の視点が抜けていると、
ただの「やった感」だけで終わってしまいがちです。

私たちが社会で生きて行動を起こす以上、
必ずそこには対象となる相手がおり、
自分の行動は誰かしらに影響を与えます。

そして、意識しているかどうかにかかわらず、
自分の行動は必ず何らかのメッセージとして相手に伝わっていくものです。

だからこそ、
相手に何をどう伝えたいのかをしっかり明確にしておかなければなりません。

意図が不明確だと
「何これ?しょぼい」
と受け取られかねませんが、
適切に伝えることができれば
「そういうことだったのか」
と相手の心を動かすこともできます。

今回の政府の対応については、
身をもって教訓を示してくださったと捉えています。

単に批判するのではなく、
自分がそこから何を受け取り、
どう行動するべきかを考えることの方が重要です。

できないことを嘆くのではなく、
その状況下で自分に何ができるかを見極め、
最善を尽くすことが今一人一人に求められています。

例えば、
私がこうして動画を配信する際にも、
見てくださった方がどう感じるかを常に意識しなければなりません。

自分の意図を明確に伝えられるメッセージを発信しなければ、
せっかくの思いが全く違う意味で伝わってしまう恐れがあります。

今回の出来事は、
私に大きな気づきを与えてくれました。

この教訓を心に刻み、
相手に真意がきちんと伝わる
「伝え方」を実践していこうと改めて感じた、
昨日のエイプリルフールでした。

要約

- 結論 
  -
人は行動そのものでメッセージを発しています。
意図が曖昧な施策や発信は「やった感」で終わり、受け手に届きません。
批判で止まらず、受け手視点で「何をどう伝えるか」を設計し、今の状況で自分にできる最善を実行することが重要です。

- 重要ポイント(MECE
  -
事象(何が起きたか)
    - 4
1日の「全国民にマスク2枚配布」の発表が、冗談のように受け取られ得た

  - 問題(なぜ違和感が出るのか)
    -
受け手視点(相手が喜ぶか、納得するか)が欠けると、価値が伝わらず評価が下がる

  - 原則(何が大切か)
    -
行動は必ず相手に影響し、意図の有無に関わらずメッセージとして受け取られる

  - 取るべき姿勢(どう活かすか)
    -
批判より、そこから何を学び、自分の行動をどう改善するかに焦点を当てる
    -
できないことを嘆くより、その状況下でできることを見極める

  - 発信者としての自戒(動画配信にも直結)
    -
伝える意図を明確にしないと、思いが別の意味で伝わるリスクがある

 

例え話

伝え方は
「荷物の梱包」
に似ています。

中身が良くても、
梱包が雑だと受け手は不安になり、
価値が正しく届きません。

意図を整理して、
受け手が理解しやすい形で
渡すことで初めて伝わります。

 

専門家としての付加価値

  - メッセージは「内容」よりも「設計」で届き方が変わります。
実務的には次の3点を分けて考えるとブレません。 
    -
目的:何を変えたいのか(安心させたい、行動してほしい、誤解を解きたい等) 
    -
受け手:誰に向けた話か(相手の不安・期待・前提知識) 
    -
手段:何で伝えるか(言葉、数字、手順、期限、次の一手) 

  - この3点が揃うと「やった感」ではなく「伝わる行動」になります。

 

この動画から得られること

- 思考整理 
  -
行動がメッセージとして受け取られる構造を理解できる

- 伝達力 
  -
意図が伝わる「目的・受け手・手段」の整理方法が身につく

- リスク回避 
  -
誤解される発信、軽く見られる発信を減らせる

- 行動改善 
  -
批判で止まらず、状況下で自分ができる最善へ落とし込める

- 再現性 
  -
発信・営業・社内報告など、あらゆる場面で使える型が手に入る

 

視聴後アクション

納得して終わりではなく、明日からの行動として形にする手順を指します。

- 具体的なアクション(おすすめ順|MECE
  - 1)
目的を1行で書く 
    -
例:相手の不安を減らし、次の行動を迷わず選べる状態にする

  - 2) 受け手の前提を3つ書く 
    -
例:何を不安に思うか、何を期待しているか、何を知らないか

  - 3) 伝える順番を固定する 
    -
結論理由根拠(数字や事実)次の一手(期限・方法)

  - 4) 「やった感」チェックを入れる 
    -
その発信は相手の行動が変わる設計になっているか(次の一手があるか)を確認する

  - 5) 1回だけ改善して反応を記録する 
    -
反応数ではなく、質問の質、誤解の減少、意思決定の速さを記録する

 

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