今日は3月21日、土曜日です。
昨日は祝日だったということもあり、
今日は日曜日のような感覚がしていますが、
土曜日ですね。
最近、「ライフキャリアシート」というものを行う機会があります。
これは1対1の対面で行うのですが、
相手が答えてくれたことに対してさらに質問を重ねていき、
その人の志を見つけたり、
核心に近づいたりしていくための作業です。
その中で、
自分自身に目を向けた時に気付いたことがあります。
なんとなく分かってはいたことですが、
私は「予定調和」が結構嫌いなんだなということです。
私は普段から、
自分の中で様々な想定をしています。
「想定内」のことはもちろんですが、
それだけでなく「想定外」のことも多少想定して、
「こうなったら面白いな」と頭の中で色々と考えているのです。
私にとっての真の喜びというのは、
想定していた以上のリアクションが返ってきたり、
想定外の事態が起こったりした時に感じます。
それがたとえ困難な壁であったとしても、
「そう来たか!」と思い、
「じゃあどうやって乗り越えてやろうか」と闘争心に火がつき、
「クリアしてやろう」という気持ちになります。
逆に、想定を下回るような出来事に関しては、
全然やる気が起きません。
「予定通りだな」とか
「それ以下か」と感じてしまい、
全く面白くないのです。
そう考えると、
私はサプライズ、
つまり相手が思ってもみないようなことをするのも、
されるのも好きなのだと思います。
もちろん、
悪い意味での想定外はがっかりするだけなので好きではありませんが、
良い意味で予想を上回る、
思ってもみなかったことが起こるのが私の喜びなのでしょう。
人生において予期せぬ壁にぶつかった時にも、
「やってやろうじゃないか」
と逆に燃えるのだと思います。
改めて冷静に分析してみると、
自分にはそういう思考の癖があるのだと気付きました。
これからも、
そのような喜びを感じられる機会があればいいなと思っています。
ただ、普段から自分で色々と洞察し、
情報分析をしてしまうタイプなので、
自分の想定を超える出来事というのは
実際にはなかなか起きづらいものです。
だからこそ、
想定を超える出来事が起きた時には、
大きな喜びを感じるのだと思います。
要約
- 結論
- ライフキャリアシートの対話ワークを通じて、自分は予定調和を好まず、想定を超える出来事やリアクションに喜びを感じる性質だと気づいた。
想定外の壁は、落ち込むよりも「どう乗り越えるか」を考える燃料になり、人生の推進力になる。
- 重要ポイント(MECE)
- きっかけ(なぜ気づけたか)
- 1対1の質問を重ねるワークで、志や核心に近づく過程で自己理解が深まった
- 自己理解(どんな性質か)
- 予定通り、想定内の結果では気持ちが動きにくい
- 予想を上回る展開やサプライズでモチベーションが上がる
- 想定外の扱い方(強みの使い方)
- 困難な想定外でも「そう来たか」と捉え、攻略する意欲が湧く
- 想定を下回る出来事は、熱量が落ちやすい
- 現実の補足(なぜ想定外が起きにくいか)
- 普段から洞察・情報分析をしているため、想定外が減りやすい
- だからこそ、想定外が起きた時の喜びが大きい
例え話
想定外は、
スポーツの試合で
相手が急に
戦術を変えてきた場面
に似ています。
想定内なら
淡々と終わりますが、
予想外の展開が出ると
集中力が上がり、
そこから
勝ち筋を組み立てる力が
鍛えられます。
専門家としての付加価値
- 想定外を「運」ではなく「設計」に変えると、再現性が上がります。
- 想定の幅を持つ:最悪・標準・最高の3シナリオを常に用意する
- 反応を言語化する:何が嬉しかったのか、何が萎えたのかを記録する
- 自分の燃え方を使う:困難で燃えるタイプは、難所を先に置くと継続しやすい
この動画から得られること
- 自己理解
- 自分のモチベーションが上がる条件、下がる条件を整理できる
- 行動設計
- 想定外が起きた時に折れず、攻略モードに入る型を作れる
- 継続力
- 想定内で飽きる問題を、仕組みで回避できる
- 意思決定
- 想定を上回る結果を生むために、準備の幅を持たせられる
- 人間関係・仕事への応用
- 相手の想定を超える価値提供を、狙って設計できる
視聴後アクション
学びを、日々の結果につなげるための手順だと捉えてください。
- 具体的なアクション(おすすめ順|MECE)
- 1) 自分の喜びの条件を書き出す(自己理解)
- 想定を超えて嬉しかった体験を3つ、短文でメモする
- 2) 逆にやる気が落ちる条件を書き出す(回避策)
- 想定通りで飽きた場面を3つ書く
- 3) 3シナリオで予定を組む(想定外を設計する)
- 最悪・標準・最高の3つで、今週の行動計画を作る
- 4) 次の一手を1つだけ決める(実行)
- 例:難所を先に終わらせる、相手の期待値を超える提案を1つ入れる
- 5) 7日後に振り返る(改善)
- どの場面で燃えたか、燃えなかったかを1行で記録する
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