私は昔から読書が好きで、
本や漫画をよく購入していました。

学生時代には実家に1,000冊以上の本や漫画を置いていたのですが、
ある日帰省すると、
保管していた小屋ごと全て処分されていたという苦い経験があります。

おそらく何も言わずに捨てられてしまったのでしょう。

それにも懲りず、
本が好きなので買い続けていたのですが、
昨年、蔵書の整理を行い、
段ボール5箱分(約250冊)ほどを古本屋に買い取ってもらいました。

そして今回もまた、「もう読み返さないだろう」と思う本を数十冊ほど整理しました。

処分した本の多くはビジネス書で、
特にアメリカで流行している手法や、
それを真似たようなマーケティング本が大半でした。

これらを処分した理由は、
読んでいて「違和感」を覚えたからです。

それは、
人の不安を煽って購買意欲を掻き立て、
利益を得ようとする手法です。

もちろん、
その手法に価値がないわけではありません。

しかし、私の性格には合わないと感じました。

「このやり方は自分には使わないだろう」と判断し、
手放すことにしたのです。

西洋由来のものでも共感できるノウハウは残していますが、
いわゆる「煽り系」の手法は、今の時代にも合っていないように感じます。

実際、私自身も過去に少し試してみたことがありましたが、
お客さんの反応は全くありませんでした。

それは恐らく、
私自身がそのノウハウを信じていなかったからでしょう。

自分が信じていないものを、
お客さんが信じてくれるはずがありません。

現在は、自分が心から信じているものに関しては強くお勧めできますし、
逆にお客様が必要ないと感じれば無理に勧めることもしません。

「取り入れたい」と思う方だけが実践すれば良いと考えています。

万人に合う手法はありません。

無理に合わないやり方で弱点を補うよりも、
自分の得意なところや好きなところを伸ばしていくスタイルが望ましいのではないか。

私は常々そう考え、
そのような人間でありたいと思っています。

要約

- 結論 
  -
不安を煽って購買を促す「煽り型マーケティング」は、本人が心から信じていない限り相手に響きません。
自分の価値観に合わない手法を無理に採用するより、信じられる提案だけを丁寧に届ける方が、結果として信頼と成果につながります。

- 重要ポイント(MECE
  -
体験(何が起きたか)
    -
蔵書整理で、主にビジネス書・マーケティング本を大量に手放した
    -
特に「不安を煽る」手法の本に強い違和感を覚えた

  - 違和感の正体(なぜ合わなかったか)
    -
不安喚起で購入意欲を刺激し、利益につなげる設計が中心
    -
価値がゼロではないが、自分の性格・価値観と一致しない

  - 検証(試した結果どうだったか)
    -
過去に少し試したが、顧客の反応は出なかった
    -
自分が信じていない提案は、相手にも伝わらないと理解した

  - 現在のスタンス(どうするべきか)
    -
自分が心から良いと思えるものは強く勧める
    -
相手が不要と判断するなら無理に勧めない
    -
万人に合う手法はないため、得意領域を伸ばす方が良い

 

例え話

自分が納得していない商品説明は、
味見していない料理を「おいしい」と言って
提供するのに似ています。

説明はできても説得力が出ず、
相手の不信感だけが残ります。

提案は、
まず自分の腹落ちが前提になります。

 

専門家としての付加価値

  - 「煽りが悪い/良い」という二択ではなく、顧客との関係設計として整理すると判断が明確になります。 
    -
短期成果:不安喚起は短期CV(申込)に効くことがある 
    -
中長期成果:信頼残高を毀損すると、解約・低単価化・紹介減で回収不能になる 
    -
適合性:発信者の人格・世界観とズレる手法は、言葉が空回りしやすい 

  - したがって、長期で商売を積み上げるなら「恐怖で動かす」より「納得で動く」導線を設計した方が再現性が高い、という整理ができます。

 

この動画から得られること

- 思考整理 
  -
「煽りが合わない」の正体を、感情ではなく構造として理解できる

- 発信の軸 
  -
自分の価値観と一致する提案だけを残す基準が持てる

- 成約の質改善 
  -
無理な押し売りを減らし、納得で選ばれる導線を作れる

- 信頼の積み上げ 
  -
短期売上より、継続・紹介・リピートにつながる関係を作れる

- 仕事の再現性 
  -
手法ではなく「自分の強みを伸ばす設計」に切り替えられる

 

視聴後アクション

気づきで終わらせず、文章・提案・導線を具体的に修正する段階を指します。

- 具体的なアクション(おすすめ順|MECE
  - 1)
自分が違和感を覚える売り文句を10個書き出す 
    -
例:不安を過剰に煽る表現、断定しすぎる表現、期限で追い込む表現

  - 2) 10個を3分類する 
    -
残す:自分も顧客も得をする説明 
    -
修正:事実は有用だが言い方が過激 
    -
やめる:自分が信じていない、相手を追い込むだけ

  - 3) 提案文の型を「結論根拠注意点選択肢」に統一する 
    -
煽らずに説得力を出す基本形として有効です

  - 4) 「売りたい理由」ではなく「相手が得する条件」を1枚にまとめる 
    -
誰に、何が、どう良いのか。合わない人は何が理由で合わないのかまで書く

  - 5) 次の1投稿だけ、煽り要素をゼロにして反応を計測する 
    -
反応数だけでなく、相談内容の質・継続率・紹介の発生も記録する

 

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