日月神示 上つ巻 第十七帖
「この世はみな神のものざから、
臣民のものというもの一つもないぞ、
お土から取れたもの、
みなまず神に供えよ、
それを頂いて身魂を養うようになっているのに、
神には捧げずに臣民ばかり食べるから、
いくら食べても身魂の太らなぬのぞ、
何でも神に供えてから食べると身魂太るぞ。
今の半分で足りるぞ、
それが臣民の頂き方ぞ。」
おはようございます。5月7日、火曜日です。
いろいろとお休みの時間があったものですから、
今まで読んでいた本をゆっくりと読み返してみました。
その中で「日月神示(ひふみしんじ)」
という本を読み返したのですが、
そこに「人間はすべてのものを借りている」
という一節がありました。
確かに、
私たちはあらゆるものを自分のものだと思いがちですが、
そう考えること自体が少し尊大(傲慢)なことなのかもしれません。
やはり、
すべてのものは自然や地球から
「借用している」のであり、
だからこそ、
借りた時よりも
「より良くして返さなければならない」
という気持ちを持たなければならないのだと、
改めて感じました。
これからも、
その気持ちを忘れずに日々精進してまいります。
要約
- 結論
- 人は空気・大地・身体を含め、あらゆるものを「自分の所有物」と錯覚しがちだが、実際は自然や地球から借りて生きている。
だからこそ、借りた時よりも良い状態で返す意識(謙虚さと責任)が必要であり、その姿勢で日々を整えていく、という内容です。
- 重要ポイント(MECE)
- 認識(前提の置き方)
- 「自分のもの」という感覚は、行き過ぎると傲慢さにつながり得る
- 「借りている」という前提に置き換えると、態度と行動が変わる
- 価値観(何を大事にするか)
- 借りたものは、より良くして返すという姿勢が筋である
- その姿勢は日々の精進として積み上がる
- 行動(どう生きるか)
- 具体的には、身の回り・仕事・人間関係・資産の扱いを「借り物」として丁寧に扱う方向へ向かう
例え話
借りた本を返すとき、
汚したまま返すのか、
きれいに扱って返すのかで、
その人の信用が決まります。
空気や大地、
身体も同じで、
「借りている」
と考えるほど
扱い方が変わり、
結果として
周囲との関係も
整いやすくなります。
専門家としての付加価値
- 「借り物」という視点は精神論で終わらせず、次の3領域に落とすと再現性が上がります。
- 環境:住まい・職場・地域を、使う前より少し良くして次へ渡す
- 人:相手の時間・信頼を借りている前提で、約束と説明を丁寧にする
- 資産:お金や不動産も「預かった責任」と捉え、短期の欲より長期の健全性を優先する
この動画から得られること
- 思考の整理
- 「所有」と「借用」の違いを理解し、日常の判断軸を持てる
- 行動の改善
- 返す意識(次の人・次の世代)を前提に、行動が丁寧になる
- 信頼の積み上げ
- 約束・説明・環境整備の質が上がり、信用が増えやすくなる
- 長期視点の獲得
- 目先の欲より、長期で整う選択を優先しやすくなる
- 不動産投資への応用
- 物件・入居者・地域を「借り物」と捉え、運営品質と継続性を高める発想が得られる
視聴後アクション
感想で終わらせず、今日の行動に落とし込む手順を指します。
- 具体的なアクション(おすすめ順|MECE)
- 環境(目に見える整え)
- 玄関・トイレ・机のどれか1つを、10分だけ整えて「借りた時より少し良くする」
- 人(信用の整え)
- 返信や連絡を「結論→理由→次の一手」の順で短く丁寧に送る
- 体(借りている身体の整え)
- 睡眠・食事・運動のうち1項目だけ、今日から改善する(例:就寝時刻を固定する)
- 資産(扱い方の整え)
- 支出を1つだけ見直し、無理のない形に整える(欲の暴走を防ぐ)
- 継続(仕組みにする)
- 週1回、整える時間を予定に入れ、振り返りを1行だけ書く
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