本日は少し趣向を変えて、
私自身が反省というか、
気づきやショックを受けたエピソードを
ご紹介したいと思います。
7年ほど前、
香港にある
「今村」というお寿司屋さんでのことです。
私の顧問税理士である山内先生と、
そのクライアントであるKさん、
そして他数名で会食をする機会がありました。
その際、
Kさんは
「ある出資者から『倍にして返してくれればいいよ』
と出資を受け、
中国やシンガポールなどで、
まずは500億円規模、
あるいはそれ以上の事業を展開する」
とお話しされていました。
当時の私は、
「すごいな」と感心しながらお話を聞いていました。
そして昨日、
令和2年6月11日のことですが、
顧問の山内先生からご連絡をいただきました。
「香港でお会いしたKさんのことを覚えていますか?」
と聞かれ、
「はい」
と答えると、
その後のKさんのご活躍について
教えてくれました。
なんと、
Kさんは事業を大成功させ、
500億円で会社を売却(譲渡)したそうです。
さらに現在は、
5000億円規模の事業を目指して、
新しい形で
投資を始めているとのことでした。
その話を聞いて
「本当にすごいな」
と驚くと同時に、
自分の中で
「自分の限界はここまでだ」
と枠を作ってしまい、
小さくまとまっていたことに
気づかされ、
とてもショックを受けました。
「もっと自分を解放しなければいけない」
と痛感したのです。
自分自身で
「自分はこういう人間だ」
というセルフイメージを
勝手に決めつけており、
そのセルフイメージが
まだまだ低い状態にあったことに
改めて気づかされました。
だからこそ、
「もっと自分を解放していこう」と強く思いました。
今日この瞬間から、
自分自身をもっと解放していくこと。
これは単にお金を稼ぐということだけでなく、
自分の可能性を
もっと信じて突き進んでいこうという新たな決意です。
もちろん、
私自身がこれからすぐに
「5000億円の事業をやる」
と決めているわけではありません。
数字はあくまで目標であり、
目的ではないからです。
しかし、
今回の出来事を機に、
もう一度
自分に合った
本来の目的を確認し、
そこに向かって
邁進していきたいと
考えています。
今回は、
そんな私の決意表明を
させていただきました。
要約
- 結論
- 大きな成果を上げる人の話に触れたとき、人は相手の凄さ以上に、自分が無意識に作っている「限界の枠(セルフイメージ)」に気づかされます。
本稿は、著者が実例を通じてその枠に衝撃を受け、「数字は目的ではなく目標」「本来の目的を再確認し、より自分を解放する」と決意した記録です。
- 重要ポイント(MECE)
- 事実(何が起きたか)
- 香港で会食したK氏が、当時語っていた大規模事業を実行し、のちに500億円規模で事業売却
- さらに次の挑戦として、5000億円規模を目指す投資・事業に進んでいると知った
- 気づき(なぜショックだったのか)
- 他者のスケールが、自分の「ここまでしか無理」という内的な制限を浮き彫りにした
- 自分で決めつけていた人物像が、想像以上に小さかったと認識した
- 解釈(どう捉え直したか)
- 金額の大きさは目的ではなく、方向性を示す目標にすぎない
- 重要なのは「自分に合った本来の目的」を再確認すること
- 行動(これから何をするか)
- 今日この瞬間から、自分を解放する意思決定を積み重ねる
- 単なる金銭目標ではなく、可能性の広げ方として前進する
例え話
セルフイメージは、
天井の低い部屋に
長く住むことで
「これが普通の高さだ」
と思い込む状態に
似ています。
外に出て
高い天井の建物を見ると、
初めて
自分の部屋の天井の低さに
気づきます。
本稿は、
その
「外の高さ」を
見た瞬間の記録です。
専門家としての付加価値
- 「解放する」は精神論で終わらせず、再現性のある手順に落とすと強くなります。
ポイントは次の3つです。
- 目的と目標を分離する:目的(何のため)/目標(どの程度)/手段(どうやる)を混同しない
- 上限を言語化する:「自分はここまで」という文を紙に書き、根拠の有無を点検する
- 小さな解放を習慣化する:一度の大勝負より、日々の判断基準の更新が効く
この動画から得られること
- 認知(現状把握)
- 自分の上限が「環境」ではなく「思い込み」でできている可能性に気づける
- 整理(思考の分解)
- 目的・目標・手段を混同せずに言語化できる
- 変化(行動の更新)
- 小さくまとまる意思決定パターンを、具体的に修正できる
- 継続(再現性)
- 一発の気合ではなく、日々の判断基準として「解放」を積み上げられる
- 実務(次の一手)
- 何をやめ、何を始めるかを、比較表レベルで決められるようになる
視聴後アクション
- 具体的なアクション(おすすめ順)
- 1. 自分の「上限の文章」を書き出す
- 例:「自分には年収はここが限界」「投資はこの規模まで」など
- 2. 目的・目標・手段に分解する
- 目的:何のために豊かになりたいのか
- 目標:いつまでに、どの程度か
- 手段:何を使って達成するか
- 3. 上限の根拠を点検する
- 根拠が事実か、過去の経験に引きずられた推測かを分ける
- 4. 「小さな解放」を1つだけ実行する
- 例:会う人を変える、学ぶテーマを上げる、判断を先延ばしにしない
- 5. 30日後の確認日を入れる
- カレンダーに入れ、上限の文章が更新できたかを見直す
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