春を導く不動産投資

日本スタイルの長期保有を目的とした不動産投資を推奨します!

著者:yoshihiko

【商売にも道徳を】実需はどう守る?買う/待つ/借りるの線引き

東京23区の新築マンションの6割が「億ション」となり、供給は減少傾向にあります。一方で、価格は新築・中古ともに右肩上がりを続けており、それに伴い初月の契約率は鈍化しています。価格の高騰により、実際に購入できる層が限られて […]

【釧路湿原の教訓】再エネ賦課金3.1兆円と生態系破壊の歪み

新規メガソーラーの電力買い取り価格制度が廃止され、今後の申請は対象外となることが決まりました。一方で、住宅用などの屋根設置型については継続される予定です。 これまで、釧路湿原や鴨川周辺のように、山林開発によって生態系を破 […]

【アジアの金融都市香港の現在地】一体化で自由度低下、経済的劣化も進行

香港の住宅事情と経済の現状 香港の住宅事情についてお話しします。最近発生した火災をきっかけに、改めて「棺桶部屋」と呼ばれる2〜5平方メートルほどの極小住宅の過酷な環境が浮き彫りになりました。これを受けて、当局は最低居住面 […]

【駅近でも油断禁物】管理費高×積立ゼロの出口リスクと回避策

名古屋の交通の要所として、不動産投資でも非常に人気が高い「金山エリア」。今回は、このエリアに位置する売買価格640万円、築38年のワンルームマンションの実例をもとに、その投資価値を徹底分析します。 物件の基本データと現状 […]

【都心は小幅、地方は大きめ?】2026年の不動産は下がるのか?

2026年の不動産市場展望:金利上昇と価格下落の可能性について 2026年に不動産価格が下落するのかという点について考察します。まず、短期・長期ともに金利は上昇傾向にあります。一方で、名目賃金は伸びているものの、実質賃金 […]