金融資産だけに頼らない資産形成:価値ある「失敗しない不動産投資」のノウハウ
昨今、大きな話題となった「老後2,000万円問題」に加え、
先行き不透明な経済状況が続いています。
株安の局面で一時的な反発は見られるものの、
それは利益を確保しようとする一部の動きに過ぎません。
現在の市場には、
株価を画期的に押し上げるような実体的な要素が見当たらず、
基本的には非常に不安定な状況にあると言わざるを得ません。
私が不動産投資の「新機軸」を打ち出す理由
私は約20年前の1999年(平成11年)に独立し、
不動産業をスタートさせました。
当初は地元で細々と賃貸の仲介や土地の売買を行っていましたが、
2008年のリーマンショックで大きな転換期を迎えました。
仲介業務という「フロー型のビジネス」だけでは、
景気の変動に左右され、
事業が先細りしてしまう。
その危機感から、
自ら価値のある不動産を所有し、
あるいは商品となる土地を購入して
投資家に提供するという「ストック型・提供型」のビジネスへと大きく舵を切ったのです。
不動産業界には12年周期のサイクルがあると感じていますが、
奇しくも今、
再び大きな節目を迎えています。
この不透明な時代だからこそ、
これまで培った経験を
「失敗しないためのノウハウ」として正しく提供する必要があると考えています。
プロフェッショナルとしての「3つの視点」
私が考えるプロフェッショナルの定義とは、
「お客様が期待している以上のことを、自らの実体験に基づいた言葉で語れること」です。
不動産投資、
特に賃貸経営においては、
単なるスペックの紹介だけでは不十分です。
- 入居者の視点:
自らも賃貸住宅に住んだ経験から、
住み心地や需要を理解する。 - 売却者の視点:
実際に売却を経験し、
いかに価値を高めて出口戦略を描くかを熟知する。 - 購入者の視点:
物件の管理状態や細かな不備、
将来的なリスクを買い手の立場で見極める。
この3つの視点を持ち合わせているからこそ、
誰にも負けない精度の高いアドバイスが可能になります。
売り手側が見落としているポイントを的確に指摘し、
物件の価値を最大化させる策を提示できるのが、
私の強みです。
金融資産の危うさと、不動産の「実体価値」
現在、日本の年金原資となる公的資金が、
株価を下支えするために大量に投入されています。
かつては安全資産に限定されていた年金の運用ルールが変更され、
リスク資産への投資が自由化されました。
これは有事の際の緊急策とも言えますが、
実体経済と乖離した「官製相場」を作っている側面も否定できません。
一方で、FXや仮想通貨などの金融資産は、
短期間で大きな利益を得られる可能性がある反面、
その性質はギャンブルや宝くじに近いものです。
対して、不動産は物理的に存在する資産です。
たとえ通貨の価値が変動し、
預金が「紙屑」同然になるような事態が起きても、
不動産はその場所に存在し続け、
価値を生み出し続けます。
「不動産は腐らない」と言われる通り、
そこから生まれる収益(家賃)や資産としての評価は、
金融資産に比べて極めて安定しています。
結論:主体的に生きるための資産形成
周りの情報に流されるだけの投資は、
主体的な生き方とは言えません。
「株や外貨にシフトすれば安心」という短絡的な考えを捨て、
実体のある「不動産」を資産形成の軸に据えること。
そして、その流動性や価値をいかに高めていくかを真剣に考えるべき時が来ています。
私は、単に土地や建物を売るのではなく、
皆さんが将来にわたって
収益を出し続けられる仕組みを提供することを自らの役目と考えています。
12年という節目、
そしてこの不景気の局面を「沈む」時ではなく、
次なる成長への「準備」の時と捉え、
価値ある不動産投資の道を皆さまと共に歩んでいきたいと願っています。
要約
- 市場認識:老後2,000万円問題と景気不透明感の中、株式市場は反発があっても「実体の裏付けが薄い局面」があり、金融資産だけに依存することの脆さが強調されている。
- 事業転換の背景:筆者はリーマンショックを機に、景気に左右されやすい仲介(フロー)から、価値ある不動産を保有・提供するストック型へ舵を切った。
- 不動産を軸にする理由:不動産は現物資産であり、通貨価値が揺らぐ局面でも「場所に残り、収益(家賃)を生む」実体価値がある。
- プロの3視点:賃貸経営で成果を出すには、スペック説明では不十分で、
- 入居者視点(需要・住み心地)
- 売却者視点(価値を高める出口)
- 購入者視点(瑕疵・将来リスクの見極め)
の3つを統合した助言が必要。
- 結論:情報に流されず、実体価値のある不動産を軸に「主体的に」資産形成する。
鍵は、経験と数字を基にした“失敗しない型”を持ち、先手で準備すること。
例え話
金融資産だけの
資産形成は、
天候次第で
航路が変わる
小舟で
海に出るようなものです。
不動産は
「陸地(実体)」があるため、
荒波でも
拠点を失いにくい。
だからこそ、
拠点を作り、
長期で
収益を積み上げる
発想が活きます。
この動画から得られること
- 金融資産偏重が抱えやすいリスクの構造理解(相場依存・心理依存・実体との乖離)
- 不動産を「ストック型の資産形成」に組み込む意味(収益の再現性・実体価値)
- 価値を高めるプロの3視点(入居者・売却者・購入者)の使い方
- 不況局面での「沈まない」ための考え方(勝つより先に負けない設計)
- 情報に流されず、主体的に意思決定するための判断フレーム
専門家の付加価値(実務ポイント・チェックリスト)
1)「失敗しない」をMECEで設計(市場×物件×運用×出口)
- 市場(誰が借りるか)
- 需要の源泉(雇用・大学・病院・交通結節点)を言語化
- 物件(何を提供するか)
- 間取り・設備・管理状態がターゲットに合うか
- 運用(どう回すか)
- 原状回復単価、空室日数、募集導線、修繕の初動速度
- 出口(どう終えるか)
- 売却時の買い手融資、残存耐用年数、売却コストと手残り
2)プロの「3つの視点」を実務に落とす方法
- 入居者視点:選ばれる理由を一文で定義(例:通勤利便、静けさ、収納、ネット環境)
- 売却者視点:出口を年表で描く(保有年数/修繕計画/売却時期の目安)
- 購入者視点:将来の修繕・空室・金利上昇を先に織り込む(ストレステスト)
3)最低限の「数字で見える化」テンプレ(A4一枚)
- 月次:満室家賃/空室損/経費/返済/手残り
- ストレス:賃料▲5%、空室+2戸、金利+1%でも成立するか
- 修繕:年間積立額と、次回大規模修繕の概算
- 出口:売価レンジ−残債−諸費用−税の概算
視聴後アクション
- 今日やること
- 「金融資産」「不動産」「負債」を3行で書き出し、現在地を見える化してください。
完璧な金額でなくて構いません。
- 今週中
- 資産形成の目的を一文で決めます(老後資金、教育、相続対策、独立準備など)。
目的が決まると手段の優先順位が決まります。
- 2週間以内
- 不動産投資を検討している方は、家賃・経費・返済の月次シートを作り、賃料▲5%・空室+2戸の耐性を試算してください。
- 1か月以内
- 専門家に相談する際は「目的」「現状」「許容リスク」の3点をA4一枚で持参してください。
相談の質が一段上がります。
- 迷ったら
- 「この判断は、実体(需要・運用・出口)で説明できるか」を自問してください。
説明できない投資は、先に情報と根拠を揃えるのが最短です。
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