令和21214日に心筋梗塞で倒れ、
手術中に5分間の心拍停止を経験した山内新人先生。
死の淵から生還した体験をもとに、
人は変われるのか、そして臨死体験の前後で何が変わったのかについて。

  1. 令和21214日、突然の「死」との対面

2020年1214日、
以前から胸の痛みや息苦しさを感じていた山内先生は、
激しい痛みに襲われ病院へ向かいました。
診察を受けるやいなや、
即座に手術室へと運ばれ、
心筋梗塞によるカテーテル手術が始まりました。

手術の最中、
詰まっていた血管が一時的に開通した際、
急激な血流に心臓が耐えきれなくなり、
心拍が停止。
5分間、
山内先生は医学的に「死」の状態に陥りました。
人工呼吸や4回にわたる電気ショックによる蘇生処置の末、
奇跡的に息を吹き返したのです。

  1. 臨死体験中に見た「鮮明な意識」

心臓が止まっていた5分間、
山内先生には驚くべき自覚症状がありました。
肉体的な感覚は一切ありませんでしたが、
意識だけは非常に鮮明だったのです。
「自分が自分である」という自覚があり、
心拍数が急上昇して
最後に「プツッ」と鼓動が止まる瞬間までを、
モニターを見ていないにもかかわらず
頭の中で映像として捉えていたといいます。

その際、
死に対する「恐怖」は全くなく、
むしろ「ああ、死ぬんだな」という静かな受け入れと、
非常に心地よい感覚に包まれていました。

  1. 体験後に起きた「内面の変化」

「人は変われるのか?」という問いに対し、
山内先生は「自分自身の根本的な性格が変わったわけではない」としつつも、
明確な変化が一つあったと語ります。

それは、
「死に対する執着がなくなった」ことです。
死を体験し、
死後の世界や意識の継続を確信したことで、
「死ぬことは怖くない」
「すべてが消えてなくなるわけではない」という安心感を得たのです。

この体験を経て、行動面でも変化が現れました。

  • 「今、会いたい人には今会う」
    後回しにせず、
    やりたいと思ったことは即座に実行する。
  • 想いを形にする
    退院後、例年以上に多くの年賀状に手書きのメッセージを添えるなど、
    人との繋がりをより丁寧に大切にするようになった。
  1. 「生まれ変わり」ではなく「分かち合い」

徳田氏もまた、
自身が生まれた時に心拍が停止しており、
医師に逆さ吊りにされて叩かれることで息を吹き返したという、
出生時の「死の淵」体験を明かしました。

山内先生は、
自身の体験から「生まれ変わり」という言葉を再定義しています。
別の誰かになるのではなく、
これまでの意識は永遠に続き、
新しい肉体を得ることは
「意識の一部を分け与え、新たな命として芽吹くこと」に近いのではないか、
という独自の死生観を抱くようになりました。

まとめ:悔いのない人生を送るために

臨死体験という極限の状態をくぐり抜けたことで、
「人生を先延ばしにしない」という決意を固めた山内先生。
徳田氏も、
その「やり残さない」「今を完了させる」という生き方に深く共感しました。

「人は変われるのか」という問いの答えは、
劇的な変身を遂げることではなく、
死への恐怖から解放され、
今この瞬間をどれだけ清々しく、
悔いなく生きられるようになるか、
という点にあるのかもしれません。

要約

- 20201214日、山内先生は心筋梗塞で緊急手術。
   術中に心停止し、約5分間の臨床的「死」を経験。
   蘇生後は、死の瞬間までの意識が極めて鮮明で、恐怖はなく静かな受容と心地よさを感じたという。

- 体験後の明確な変化は「死への執着の喪失」。
  その結果、「今、会いたい人には今会う」「想いを今、形にする」という行動が加速。
  先延ばしをやめ、関係性を丁寧に結び直す生き方へシフト。

- 徳田氏も出生時に生死の境をまたいだ経験を共有。
   山内先生は「生まれ変わり」を、意識が続き一部を分け与える分かち合いに近いと再定義。

- 本質的な結論:人は劇的に別人になるわけではない。
                           死の恐怖から解放され、「今を悔いなく完了させる力」が強化される。
                           先延ばしを削り、いま大切なことに時間と注意を再配分することが、
                          人生と関係を好転させる最短ルート。

- 実務への橋渡し:死生観の転換を行動に落とすには、優先度の可視化、後悔最小化の意思決定、
                              エンディング・相続の整備(遺言、医療意思表示、デジタル資産管理)が有効。

 

この動画から得られること

- 臨死体験がもたらす認知・行動変化の要点(恐怖受容、先延ばしの削減)
-
後悔最小化の意思決定フレーム(Regret Minimization、プリモータム、タイムバケット)
-
「今、会う・今、動く」を支える運用(MITの設定、時間ブロッキング、行動トリガー)
-
人生と相続の整備(遺言、エンディングノート、医療・介護の意思表示、デジタル資産、納税資金)
- 72
時間実装プラン(優先度リスト連絡書面化定例レビュー)

 

専門家の付加価値(実務ポイント・チェックリスト)

- 後悔最小化フレーム
  -
タイムバケット:人生を5年刻みで区切り、「年齢×やりたいこと×必要準備」を棚卸し。
  -
プリモータム:想定失敗を先に列挙回避策を事前に組み込む(健康・家族・事業・財産)。
  - MIT
(最重要課題):日々3件に限定し、午前中に完了させる運用。

- 文書と備え(法務・医療・財産)
  -
遺言(公正証書推奨):相続人・遺贈・予備的指定・付言事項で想いを明文化。
  -
医療・介護:事前指示書(ACP)、延命・蘇生(DNR/DNI)方針、代理決定者の指定。
  -
デジタル資産:ID・二要素・暗号鍵・サブスク一覧、引継ぎ手順と保管場所を一枚化。
  -
財産リスト:預貯金・保険・不動産・証券・負債を台帳化し、納税資金の当て(保険・換価)を明記。

- 行動の仕組み化
  -
時間ブロック:週15時間を「健康・家族・創造・学習」に先取り配分。
  -
リレーション:四半期に「会うべき人10名」へ先約。11通の手書き/直筆メッセージ。
  -
レビュー:週次で「完了したこと/次にやること/やめること」を3行で確認。

- リスクと備え
  -
事業継続:非常時マニュアル、承継候補、口座・印章・契約の所在、決裁権限の整理。
  -
保険設計:死亡・医療・就業不能の必要保障額と既契約のギャップ分析。

- 実務チェックリスト(72時間版)
  - 1
)「今会いたい人5名」を書き出し、1件連絡する
  - 2
)財産台帳テンプレを作り、主要口座・保険だけ埋める
  - 3
)エンディングノートの章立てを決め、医療意思と代理人を仮設定
  - 4
MIT運用を明日から開始(3×午前完了)
  - 5
)来週の会う約束1件カレンダー確定

 

視聴後アクション

- 今日やること:今すぐ会いたい人を3名書き、1名に連絡してください。
                           短い一言で十分です。
-
今週中:財産リストのひな形を作り、預貯金口座・保険・不動産だけ埋めます。
                エンディングノートに医療意思と代理人の名前を下書きします。
- 2
週間以内:公証役場か専門家に遺言作成の相談予約を入れます。
                      日程が決まれば半分完了です。
-
今月中:毎朝のMIT(最重要3件)を午前中に終える運用を開始。
                週1回、達成と見直しを3行で記録します。
-
迷ったら:「いま私がやれば将来の後悔が減る行動は何か」を自問し、10分だけ着手してください。
                    最初の10分が、先延ばしを断ち切る最短距離です。

 

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