【要注意】表面的な看板に騙されないで!近隣挨拶すら怠る建設会社の実態

  1. 表面的な「ネーミング」の罠

世の中には「〇〇安心住宅」といった、
いかにも信頼できそうな社名を掲げている建設会社が多く存在します。

しかし、これらはあくまで「ネーミング(建前)」に過ぎないケースがあります。
社名は立派でも、
実際には顧客の安心や将来を二の次と考えている会社が少なくありません。

  1. 近隣挨拶を怠るという「非常識」

建設業界において、
着工前の近隣への挨拶回りは「常識中の常識」です。
しかし、中にはこの基本すら怠る会社が存在します。

以前、私が土地を紹介した会社での話ですが、
近隣住民の方から
「建設が始まったのに、何の挨拶も受けていない」
という苦情を受けたことがありました。

近隣の方々にとって、
これから始まる工事への不安を和らげる最初のステップが挨拶です。
それを無視するというのは、
人としての基礎ができていないと言わざるを得ません。

  1. 責任を取らされるのは「施主」

建設会社は家を建ててしまえばその場を去りますが、
施主(購入者)はその土地でずっと暮らしていかなければなりません。

着工時の不義理によって、
「あそこの住人は挨拶にも来なかった」
という悪印象を近隣に植え付けてしまうと、
その後の人間関係を修復するのは非常に困難です。

会社側の身勝手な振る舞いのツケを払わされるのは、
常にそこに住むお客様なのです。

  1. 利益優先の予算配分と「外構」の軽視

こうした不誠実な会社には、
共通する特徴があります。
それは、建築予算のすべてを「建物本体」に充てさせて、
外構(庭や門扉など)の予算を全く確保しないという手法です。

建物本体の契約金額を上げることで
自社の利益は最大化されますが、
結果として外構が作りかけのような、
見栄えの悪い家が完成してしまいます。
お客様のことよりも、
「自分たちがいかに儲けるか」に執着している証拠です。

  1. 専門家からの忠告への拒絶

また、こうした会社は
メンテナンスや施工の不備を外部の専門家から指摘されても、
「余計な口出しをするな」
といった傲慢な態度を取ることがあります。

顧客の資産を守るという意識が著しく欠如しており、
長期的な信頼関係を築くつもりが最初からないのです。

結論:価格のマジックに惑わされないために

「安さ」や「表面的な言葉」だけに惹かれて、
こうした会社と付き合ってしまうのは非常に危険です。
彼らが熱心なのは、
お客様へのサービスではなく
「お客様が持っているお金」に対してだけかもしれません。

建築を検討される際は、
表面的な看板や価格だけでなく、
近隣への配慮や予算配分の誠実さといった
「基本」ができている会社かどうかを、
しっかりと見極めることが大切です。

要約

- 表面の言葉(社名やキャッチコピー)だけでは、誠実な建設会社かどうかは判断できない 

- 業界の基本である着工前の近隣挨拶すらしない会社があり、これは非常識でトラブルの火種になりやすい 

- 近隣との関係悪化の「後始末」を背負うのは建設会社ではなく、そこで暮らし続ける施主(購入者)である 

- 利益優先の会社は、建物本体に予算を寄せて外構費を確保させず、完成後の見栄えや暮らしやすさを損ねやすい 

- 外部の専門家からの指摘を拒む会社は、資産保全の意識が弱く、長期的な信頼関係を築く姿勢が見えにくい 

- 結論として、安さや看板(ネーミング)ではなく、基本動作(近隣配慮)と予算配分の誠実さで見極めるべき

 

 例え話 

  会社選びで
「看板」
だけを見るのは、
食品の
パッケージだけ
見て
原材料表示を
読まずに
買うようなものです。

大事なのは中身
(対応姿勢・近隣配慮・予算の使い方)
です。

 

この動画から得られること

- 見抜く観点(表面と中身) 
 
社名・キャッチコピーではなく、行動と運用で会社を判断する基準が手に入る

- トラブル予防(近隣対応) 
 
近隣挨拶の重要性と、怠った場合に起きやすい問題を事前に潰せる

- 資金の守り方(見積の構造) 
 
建物本体に寄せて外構が後回しになる「予算の歪み」を回避しやすくなる

- 資産保全(専門家との向き合い方) 
 
指摘を受け入れる会社かどうかで、メンテナンス性と長期価値が変わることを理解できる

- 判断の再現性(選定手順) 
 
契約前に確認すべき質問と観察ポイントを、自分の型として持ち帰れる

 

視聴後アクション

- アクション1(その日中)候補会社に確認する質問を3つ用意する 
  -
着工前の近隣挨拶は、誰が・いつ・どの範囲まで行いますか(説明と記録はありますか) 
  -
外構費は当初見積に含まれていますか(含まれない場合、概算はいくらを想定していますか) 
  -
第三者の指摘(建築士・インスペクター等)にどう対応しますか

- アクション2(次回打合せ)見積を「本体/付帯工事/外構/諸費用」に分解して比較する 
  -
本体価格だけで比較しない 
  -
外構がゼロや極端に薄い場合は、完成後に資金が追加で必要になりやすい前提で見る

- アクション3(契約前)近隣対応の段取りを書面で残す 
  -
口約束にしない 
  -
実施日、範囲、担当、クレーム窓口を明確にしておく

- アクション4(必要に応じて)第三者チェックを入れる 
  -
会社が強く嫌がる場合は、理由を確認し、長期的な資産保全の観点で再検討する

 

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