- 現実を直視し、足場を固める重要性
一度経済が大きく落ち込めば、
V字回復には少なくとも1年はかかります。
現在はまさに瀬戸際の状況です。
政府は「景気は回復基調にある」といった主張を繰り返していますが、
実際の数字を見れば、
昨年10月の消費税増税以降、
リーマンショック級かそれ以上の深刻な落ち込みを見せているのは明らかです。
幻想に捉われるのではなく、
まずはリアルな現状を認める必要があります。
地盤の緩い「泥沼」や、
実体のない「雲の上」に理論を打ち立てても、
足場を固めなければ転落するだけです。
現実を直視した上で、
具体的な解決策を打ち出していくことこそが重要です。
人間ですから失敗することもありますが、
大切なのは「いかに大怪我をせずに立ち上がり、再び歩き出すか」という能力なのです。
- 政治と「率先垂範」の欠如
今の政治家や財務当局は、
口では「財政を預かっている」と言いますが、
言行が全く一致していません。
本来、国難の時期に国民に負担を強いるのであれば、
リーダー自らが報酬を返納するなど「率先垂範」して身を削るべきです。
過去、日本は関東大震災や第二次世界大戦、
そして東日本大震災といった幾多の試練を乗り越えてきました。
それらは本来、
古い体制を「リセット」し、
より良い社会を創るチャンスでもあったはずです。
しかし、今の指導者層にはその覚悟が足りないように感じます。
彼らは「長いものに巻かれる」ような打算的な生き方に終始し、
国民の声に真摯に応えようとしていません。
本来、公務員や政治家は国民に仕える「公僕」であるべきですが、
その本分が忘れ去られています。
- 「老後2,000万円問題」と自助努力の必要性
国は「老後2,000万円問題」を投げかけ、
年金制度の不安も解消されないまま、
「老後のことは自分たちで考えろ」という無責任な姿勢をとっています。
このような状況下では、
国を当てにするのではなく、
自分の身は自分で守るための「防御策」を講じるしかありません。
「甘え」を捨てて自助努力を始めることは、
決して悲観的なことではなく、
自立して生きるための建設的なステップです。
私たちは、不動産投資という手法を通じて、
皆さんが一から資産を形成し、
将来の不安を解消するためのお手伝いをしたいと考えています。
- おわりに
たとえ国や組織が期待通りに機能しなくても、
私たちは諦めるわけにはいきません。
YouTubeなどの発信を通じて声を上げ続け、
正しい知識を共有し、
共に次のステージへ進んでいくべきです。
アホな政治や世情に
振り回されて文句を言うだけでは何も変わりません。
まずは自分の立ち位置を明確にし、
地に足をつけて、
将来のために今できることから始めていきましょう。
要約
- 現状認識:景気は「回復している」という言葉よりも、消費増税以降の落ち込みなど“数字で見える現実”を直視すべきであり、足場のない理屈は崩れる。
- 重要論点:危機局面で問われるのは「失敗しないこと」ではなく、「大怪我を避けて立ち上がり、再び前進する力」。
- 政治への問題提起:国難で国民に負担を求めるなら、本来はリーダー側の率先垂範が必要だが、言行不一致が目立つという指摘。
- 老後2,000万円問題の帰結:国や制度を過度に当てにせず、自助努力で資産形成(防御策)を進める必要がある。
- 結論:文句を言うだけでなく、自分の現在地を把握し、地に足をつけて「今できること」から始める。
知識の共有と発信で、次のステージへ進む。
例え話
泥地に杭を打たずに
家を建てると、
どれほど立派な設計でも
沈みます。
資産形成も同じで、
まず現状(収支・貯蓄・負債)という
足場を固めてから、
戦略を
積み上げる必要が
あります。
この動画から得られること
- 老後2,000万円問題を「不安」ではなく「行動計画」に変える視点
- 景気局面の見方(言葉ではなく数字で判断する態度)
- “失敗しない”ではなく“致命傷を避ける”資産防衛の基本設計
- 自助努力の具体像(現在地把握→固定費整理→投資原資づくり→運用)
- 発信と知識共有を、判断の精度と行動継続に結びつける考え方
専門家の付加価値(実務ポイント・チェックリスト)
1)論点をMECEで整理(現実→設計→実行)
- 現実(把握)
- 収入(手取り)/支出(固定費・変動費)/資産/負債/将来イベント(教育・住宅・介護)
- 設計(守り)
- 生活防衛資金、保険の過不足、固定費の上限、負債の金利と期間
- 設計(攻め)
- 投資原資の捻出、投資対象の分散、時間(複利)の取り込み、出口(売却・換金)
- 実行(運用)
- 月次レビュー、年次の制度確認、リスク発生時の手順(損失限定・現金比率)
2)最低限の「現在地」テンプレ(A4一枚)
- 毎月:手取り/固定費/変動費/貯蓄増減
- いま:金融資産/不動産/保険/借入残高
- 1年以内:大きな支出予定(車・学費・修繕等)
- 守り:生活防衛資金(月◯か月分)
- 攻め:投資に回せる上限額(毎月◯円)
3)“大怪我をしない”ためのルール例
- 生活防衛資金が未整備の状態で、長期・高リスク商品に資金を寄せない
- 返済や固定費が、手取りの一定割合を超える設計にしない(上限を先に決める)
- 投資判断は「最悪ケース」で成立するかを先に確認する
視聴後アクション
- 今日やること
- 通帳・クレジット明細を見て、直近1か月の「固定費(家賃・通信・保険・ローン等)」だけを書き出してください。
まず足場を確認します。
- 今週中
- 手取りと固定費の差(自由に使える残り)を出し、「毎月いくらなら積み上げられるか」を数字で決めます。
- 2週間以内
- 生活防衛資金の目標(月◯か月分)を決め、別口座で積立を開始します。
金額が小さくても開始が重要です。
- 1か月以内
- 資産形成の選択肢を3つ並べ、比較表を作ります(例:固定費削減/積立投資/不動産等)。
迷いを減らすには比較が最短です。
- 迷ったら
- 「いまの家計で、最悪の事態が起きても生活が止まらないか」この一点だけを確認してください。
止まるなら、投資の前に守りの設計が先です。
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