4月4日、土曜日です。
気候はすっかり春めいてきました。
桜が開花し、菜の花も咲き、季節は春を告げています。
しかし、景気の予報に関しては、
新型コロナウイルスの影響により、
私のイメージでは「谷底へ落ちる瞬間のあたり」にいるような感覚を持っています。
もし、このまま大恐慌のような事態になった場合、
その中で自分はどうやって生き抜いていくのか、
やはり想定しておかなければなりません。
また、以前から言われている東海地震や首都直下型地震、
あるいは富士山の噴火などが起きる可能性もあります。
もし災害が発生し、
幸いにも難を逃れて生き残った場合、
そこからどうやって生き抜いていくかということを、
普段から考えておかなければなりません。
人間は、多少食料がなくても数日は生きていくことができます。
しかし、「将来に対する希望」を見出せないと、
人は絶望に打ちひしがれ、
そこから立ち上がれなくなってしまいます。
だからこそ、
あらゆる事態を想定し、
「その時、自分はどうしたらいいのか」
「どういう心の持ち方でいくのか」という非常時のことを、
平時の今から考えて生きていくことが大切です。
何も起きなければ、
それで良いのです。
しかし、もし本当に有事が起きた時、
そういった心構えを持っていることで、
取り乱すことなく自分を保ち、
生き抜くことができるはずです。
普段から気にかけておくことは、
非常に重要なことです。
特に、「国や政治家が何かしてくれる」と思っていること自体が間違いです。
彼らは何もしてくれません。
国も政治家も、
国民一人ひとりにとって最適なことはしないと思っていないと、
期待外れで落胆することになります。
今の政治を見ていると、
彼らは自分のことだけで精一杯のように見受けられます。
期待する必要は全くありません。
だからこそ、
私たちは自分たちでどうやって生きていくかをしっかり想定することが大切です。
誰かに頼るのではなく、
主体的に自分自身の人生を生きていかなければなりません。
常に「もしこういうことが起きたらどうすべきか」を考えておくこと、
それが危機管理です。
漫然と生きている日本人が多いように感じますが、
国や政治家に淡い期待を抱いて依存して生きること自体がリスクです。
まずは主体的に生きること。
非常時が起こり得ることを常に念頭に置き、
「今、自分は何をすべきか」をちゃんと考えて生きていくことが大切だと、
私は考えています。
要約
- 結論
- コロナ不況や大災害の可能性がある以上、「何も起きない前提」で生きること自体がリスクです。
希望を失わないためにも、平時の今から非常時を想定し、自分で生き抜く準備と心構えを整えるべきだ、という主張です。
- 重要ポイント(MECE)
- 経済の有事(景気の急落への備え)
- コロナの影響で景気が「谷底へ落ちる局面」にいる感覚がある
- 大恐慌級になった場合に、どう生活を維持するかを想定しておく必要がある
- 災害の有事(地震・噴火などへの備え)
- 東海地震、首都直下、富士山噴火などのリスクもゼロではない
- 生き残った後にどう暮らすかまで、普段から考えておくべき
- 心の有事(希望の維持が生存力になる)
- 食料が多少不足しても数日は生きられるが、希望が持てないと人は崩れる
- 非常時の心の持ち方を、平時に準備しておくことが重要
- 依存のリスク(国任せの危うさ)
- 国や政治家が最適に助けてくれる前提で期待するのは危険
- 主体的に「自分はどうするか」を決める必要がある
例え話
非常時の準備は、
嵐が来てから屋根を直すのではなく、
晴れている日に補強しておくのと同じです。
嵐が来なければ「準備が無駄だった」で済みますが、
来た時に準備がないと取り返しがつきません。
専門家としての付加価値
- 危機管理は気合ではなく設計です。
備えは次の3層に分けると、行動が具体化します。
- 生存:水・食料・トイレ・医薬品・情報手段
- 生活:固定費の圧縮、現金の確保、連絡体制、居住環境の安全
- 再建:収入源の複線化、スキルの更新、助け合いの関係づくり
この動画から得られること
- 生活防衛の整理
- 不況と災害を分けて考えず、同時に想定した備えを組み立てられる
- 心の安定
- 希望を失わないための「準備の持ち方」を理解できる
- 判断基準
- 国任せにせず、自分で決めるための危機管理の軸が持てる
- 実務行動
- 備蓄、固定費、資金、連絡体制などを具体的に点検できる
- 継続の仕組み
- 一度の備えで終わらず、定期的に更新する習慣を作れる
視聴後アクション
準備は、やった分だけ結果が変わります。
- 具体的なアクション(おすすめ順|MECE)
- 生存を守る(命の備え)
- 水・食料・簡易トイレ・ライト・充電手段を最低3日分だけ揃える
- 家族の安否確認手段を2系統用意する(連絡アプリ+災害用伝言など)
- 生活を守る(家計・固定費)
- 毎月の固定費を合計し、すぐ削れる項目を1つだけ実行する
- 生活防衛資金が何か月分あるかを数字で把握する
- 住まいを守る(安全)
- ハザードマップで浸水・土砂・津波の想定を確認する
- 家具転倒防止、避難動線の確保を実施する
- 再建を守る(収入の複線化)
- 今の収入源が止まった場合の補助線を1つ作る(学び直し、資格、発信、副業準備など)
- 継続(更新日を決める)
- 月1回、備蓄期限と固定費を点検する日をカレンダーに入れる
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