『より良い結果を得たい』
『望む結果を得たい』
と誰しも思うものです。
でも思うだけで、実際に行動に移す人はごくわずかです。
せっかく、一念発起して自己研鑽の為の講演会や講習会に参加しても
その得られた氣づきを行動にまで移すのは5%だと言われています。
自己研鑽をしようと思わない方も一杯いるわけですから、
全体からすれば1%もいないかもしれませんね。

『より良い結果を得たい』
『望む結果を得たい』
と思うだけでなく、
実際に行動を起こす上で大切なことは、

【再現性を高める】

ことです。
例えば、
対戦相手のミスを望むのは再現性が高いでしょうか?
普段練習をしたことのない技術をいきなり実践で使用するのは再現性が高いでしょうか?
いずれも当然再現性が低いものです。

この再現性を高める為には、
自己の鍛錬以外には、
方法はありません。

そしてその時に、
必要な思考があります。
それは、

すべての結果の原因は自分にあると意識することです。

自分の目の前で起きていることは、
自分の心の内の反映であり、
内なる自分を映し出す鏡です。

なる自分と向き合う

再現性を高めるのを阻害している問題を見つけ、
それを解決すべき課題として捉え、
その課題解決に取り組んでいく。
その為には、
課題は自分の中にあるとしなければ、
いつまで経っても何も解決できません。
自分を変えることは出来ても
他人を変えることは出来ませんから。

これが再現性を高めることに、必要な思考です。

逆に意識を自分の外に置くと再現性を高めることができません。
これを私は、
出来ない営業マンの思考
と呼び、
その営業マンが繰り返す戯言を
売れない営業マンの言い訳
と呼んでいます。

思考と同じように大切なのが、
最善を尽くすための準備
です。

よーいドン
に立ち遅れてしまわないように、
しっかりとした準備も大切です。

要約

- 現実認識(行動する人は少ない)
  -
より良い結果を望む人は多いが、実際に行動へ移す人は少数である
  -
講演会や講習会に参加しても、気づきを行動へ変えるのは一部に留まりやすい

 

- 成果を安定させる鍵(再現性)
  -
望む結果を得るには、運任せではなく再現性を高める必要がある
  -
相手のミス待ち、練習していない技術の本番投入は再現性が低い例である

 

- 再現性を上げる方法(鍛錬と内省)
  -
再現性を高める方法は、自己の鍛錬に尽きる
  -
すべての結果の原因は自分にある、と意識することが重要
  -
目の前の出来事は内面を映す鏡であり、課題を自分の中に見出して解決する姿勢が必要

 

- 阻害要因(外に原因を置く思考)
  -
意識を外に置くと改善が進まず、再現性が上がらない
  -
これを「できない営業マンの思考」「売れない営業マンの言い訳」と位置づけている

 

- 実行条件(準備)
  -
思考と同様に、最善を尽くすための準備が不可欠
  -
スタートで遅れないよう、事前準備で勝負が決まる

 

例え話

   再現性を
高めるとは、
当日の
天気に賭けて
出航するのではなく、
航路と
燃料と
予備の装備を整え、
同じ条件なら
同じ到着が
できる状態に
することに
似ています。

#再現性 #セルフマネジメント #準備

不動産投資に興味のある方は、春を導く不動産投資と友達になりませんか?
▼LINE登録はこちらから
https://lin.ee/BbrViHN
友達限定で、完全非公開の物件ごとの事業計画動画を不定期でお届けします!!

 

失敗しない不動産投資の事業計画書を作ろう!!

【失敗しない不動産投資の事業計画書
不動産投資に興味ある方
資産形成に不動産投資を検討している方
不動産投資に絶対に失敗したくない方