新型コロナウイルス感染症による社会やそれに伴う混迷。
長期化したリスクを出来るだけ早く回避するように行動するためには、
周りに流されて自らも溺れてしまわない為の正しい智慧と知性を身につける必要があります。
そして自分自身の意識を変え、
社会の変化の兆しを学び、
それを実際の行動として実践していくことが求められています。
そのためには学ぶ準備が必要です。
野球で例えれば...

守備に例えれば、
さぁ~ どこでも飛んできなさいよ~
という準備の姿勢が出来ているかということになります。
ぼぉ~っと突っ立ている状態では、
心ここにあらずで、
ボールが来た時に間違いなく立ち遅れ、
ミスに繋がりやすくなります。

まずは、自らの姿勢を学ぶ意識に向けましょう。
意識だけでなく、
実際に体の姿勢を整えることが、
意識の変化に繋がります。

社会の僅かな変化の一つの実例として、
不動産特に土地をご所有の方は、
役所から4月に送られてくる納税通知書をご覧ください。
昨年令和2年と本年令和3年と比較して、
何か気づいた点はありませんか?
建物ではなく、
土地です。
建物はそもそも新築時から価値が下がっていくものなので、
問題ありませんが、
土地は違います。
土地の評価額が上昇していませんか?
土地の取引がそれほど活発ではないのに、
土地の評価が上昇しているのでしょうか?
不思議に思わないといけない所です。
評価額が上昇すれば、
必然的に固定資産税が上昇します。
僅かな変化ですので、
見逃してしまいがちですが、
こういうことの繰り返しが、
ゆでガエル状態となっていきます。

ご自分の周りの僅かな変化に気を配る。
そこから学ぶ意識を高めていきましょう!!

要約

- 背景と問題意識 
 
新型コロナによる混迷が長期化する中で、周囲に流されず、正しい智慧と知性を身につけて行動する必要がある。

- 重要な前提 
 
社会の変化を捉えるには「学ぶ準備」が要る。
意識を変えるだけでなく、姿勢を整えるなど身体面からも整えることで、意識の変化につながる。

- 具体例(変化の兆しの見つけ方) 
 
不動産、とくに土地所有者は、毎年4月に届く固定資産税の納税通知書を前年と比較し、土地の評価額が上がっていないか確認すべき。
 
取引が活発でないのに評価額が上がるなら、理由を疑い、税負担増の兆しとして捉える。

- リスクの本質 
 
小さな変化を見逃すと「ゆでガエル」状態になり、気づいたときには負担が大きくなっている。

 

例え話 

  野球の守備と
同じで、
ぼんやり
立っていると
打球に遅れる。

どこに
飛んできても
対応できる構えが、
変化を
掴む力になる。

 

専門家としての付加価値(実務の見方) 

  固定資産税は、評価替えや負担調整など制度要因も絡むため、単年の増減だけで結論を急がず、前年対比と理由確認をセットで行うと判断精度が上がる。

 

#リスク管理 #変化を読む #習慣化

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