今日のテーマは「時間を楽しむ」ということで、
お話しさせていただきたいと思います。

皆さんも日々やることがたくさんあると思います。

例えば畑の草刈りをするときや、
家族と食事をするとき、
あるいは仕事など、
様々な場面がありますよね。

しかし、
その場その時を自分自身が楽しんでいないと、
周りも楽しくありません。

自分が楽しんでいなければ、
周りにもそれが伝わらないからです。

そうすると、
いわゆる「引き寄せの法則」のように、
楽しまない人を引き寄せてしまうことがあります。

仕事でも同じですが、
義務感やお金を稼ぐことだけを
目的にしてしまうと、
同じような人を引き寄せてしまい、
かえって苦労することになります。

結果として
仕事が楽しくなくなり、
本来の人生の目的とは
違う方向へ進んでしまいます。

「生きていくための義務だから
やらなきゃいけない」
という思考になると、
「生きていくためなら
何をしてもいいのか」
という極端な考えに
陥りかねません。

人を騙したり
傷つけたりしてまで
お金を稼ぐのは
間違っていますよね。

「自分が生きるためなら
周りはどうでもいい」
と自分のためだけに
行動するというのは、
全て「我欲(がよく)」です。

この我欲というものは、
先ほどの引き寄せと同じで、
同じようなものしか
集めません。

お金だけを
目的にしていると、
やはり
そういう人を
引き寄せてしまうことが
多々あります。

私の経験上からも
言えることですが、
まだ若くて
精神的なレベルが
低かった頃に、
お金だけを
目的にしてしまうと、
変な人ばかりが
集まってきました。

そういう
無駄な経験を
お金を払ってした
という点では、
しなくてもいい経験
だったのかもしれません。

最初から
我欲だけで
行動しなければ、
変な人を
引き寄せることは
なかったのです。

ですので、
これは分かっている人間が
伝えるべきだと思います。

我欲に走ると、
最終的には
痛い目に遭います。

私自身、
例えば
畑で農作業をしている時間も、
「地球と触れ合っている時間」
だと思って
楽しむようにしています。

日々の仕事や様々な時間も、
皆さんには
同じように
楽しんでほしいと思います。

何かしら義務で
やらなければならないことも、
「この時間があるからこそ、
次の人生が充実するんだ」
と意識を変えて、
その時間を楽しむことが
大切です。

そうやって
楽しんでいる人の元には、
同じように
楽しむ人が集まってきます。

変な人は
寄ってこなくなるので、
結果的に
人生がより楽しいものに
なっていくと
私は思っています。

世の中には
変な人も
たくさんいますが、
自分が
時間を楽しんでいれば、
そういう人とは
自然と関わらなくなります。

地球上に
70
億人以上の人がいても、
実際に
ご縁があって
出会う人は
限られています。

昔の小中高校の
同級生や先輩後輩であっても、
今現在
ご縁があって
付き合いが
続いている方が
どれくらいいるでしょうか。

縁があれば
繋がり、
縁がなければ
会わなくなる。

それが人としての
「縁」であり、
人生の楽しいところ
でもあると思います。

「時間を楽しむ」
ということを
ベースに置いて
行動していくと、
物事に対する姿勢も
変わりますし、
見えてくるものも
変わってきます。

基本は
人生を楽しむことです。

今この瞬間から、
私もそのことを
再確認し、
人生を
楽しんでいきたい
と思っています。

要約

- 結論 
  -
日々の時間を「義務」ではなく「楽しむ時間」として扱うことで、人間関係・仕事の流れ・判断の質が整いやすくなります。
反対に、お金や義務感だけで動くと我欲に傾き、同じ温度感の人や出来事を引き寄せ、結果として遠回りになりやすい、という主張です。

- 重要ポイント(MECE
  - 1.
自分の姿勢が場の空気を作る 
    -
自分が楽しんでいないと、その空気は周囲に伝わり、周りも楽しくなりにくい

  - 2. 義務感と我欲は人を選ぶ 
    -
義務感や「稼ぐことだけ」を軸にすると、同じ動機の人が集まりやすい 
    -
我欲で動くほど、結果的に「痛い目」に遭いやすい(経験則)

  - 3. 時間を楽しむと縁が整う 
    -
楽しむ人のところに、楽しむ人が集まりやすい 
    -
変な人と距離ができ、人生がシンプルになっていく

  - 4. 縁は限られ、残る人が残る 
    - 70
億人以上いても、実際に関係が続く人は限られる 
    -
縁があれば繋がり、縁がなければ自然と離れる

 

例え話

  「時間を楽しむ」は、
同じ道を
歩くにしても、
下を向いて
歩くか、
景色を見ながら
歩くか
の違いに
似ています。

到着地点が
同じでも、
途中で
出会う人や
見えるものが
変わります。

結果として、
旅全体の質が
変わります。

 

専門家としての付加価値 

  - 「楽しむ」は気分論で終わらせず、再現性のある設計に落とすと強くなります。
ポイントは次の3点です。 
    -
動機の純度を上げる:お金は目標に置き、目的を別に置く(成長、貢献、家族など) 
    -
関係者の選別が進む:自分の姿勢が基準になり、合わない縁を早く手放せる 
    -
長期で勝てる行動が残る:短期の焦りが減り、継続できる習慣だけが残る 

  - 不動産投資でも同じで、我欲で動くと、変な業者・変な案件・荒い運営を引き寄せやすい。
長期で崩れないためには、日々の時間の扱い方が土台になります。

 

この動画から得られること

- 思考の整理 
  -
義務感と我欲が、人生の方向をズラす構造を理解できる

- 人間関係の改善 
  -
合わない縁を増やさず、合う縁を残す考え方が身につく

- 仕事・投資の継続力 
  -
短期の焦りを減らし、長く続く行動に集中できる

- 自分軸の確立 
  -
お金を目標に置きつつ、目的を見失わない土台ができる

- 実務への接続 
  -
不動産投資でも「変な人・変な案件」を避ける姿勢の作り方が分かる

 

視聴後アクション

感想で終わらせず、行動に変えるための手順だと捉えてください。

- 具体的なアクション(おすすめ順|MECE
  - 1.
義務でやっている時間を棚卸しする 
    -
例:仕事、家事、学び、人付き合いを箇条書きにする

  - 2. 我欲が混ざっている場面を特定する 
    -
例:稼ぐためだけ、勝つためだけ、見栄のためだけになっている場面を1つ見つける

  - 3. 楽しむための解釈を一つだけ決める 
    -
例:草刈りは地面と触れる時間、食事は整える時間、学びは武器を増やす時間、など

  - 4. 今日の行動を1つだけ変える
    - 例:畑作業なら15分だけ丁寧にやる、家族との会話はスマホを置く、仕事の冒頭5分は目的を確認する

  - 5. 7日後に振り返る 
    -
気分ではなく、出会う人・会話の質・判断の速さが変わったかを点検する

 

不動産投資に興味のある方は、春を導く不動産投資と友達になりませんか?
▼LINE登録はこちらから
https://lin.ee/BbrViHN
友達限定で、完全非公開の物件ごとの事業計画動画を不定期でお届けします!!

 

失敗しない不動産投資の事業計画書を作ろう!!

【失敗しない不動産投資の事業計画書
不動産投資に興味ある方
資産形成に不動産投資を検討している方
不動産投資に絶対に失敗したくない方