今日は314日、土曜日です。

今回は「天地自然の理(ことわり)」や法則についてお話しします。

人間も自然物の一部であり、
動物たちと同じです。

ただ、
人間には「考える」という思考が存在します。

しかし、
だからといって、
人間だけが自然の法則に当てはまらないということはありません。

自然の法則について考えてみた時、
有名なものに「パレートの法則」があります。

2:8の法則」とも言われますが、
よく「2:6:2」の割合で表現されます。

これは、2割の「よく働くアリ」、
6
割の「そこそこ働くアリ」、
そして2割の「全く働かないアリ」
に分かれるという法則です。

これは人間の社会にも絶対に当てはまると思います。

毎回小さな単位で
必ず当てはまるわけではないかもしれませんが、
人が集まる組織や社会においては、
必ずこの法則の対象となります。

他にも「メラビアンの法則」など、
様々な法則が存在します。

そういった自然の法則を考慮しつつ行動することが大切です。

例えば、
私の欠点でもあるのですが、
子どもの頃から
「自分ができることは他人もできるだろう」
と思ってしまうきらいがありました。

幸いにして、
あまり努力をしなくてもできてしまうことがあったため、
そのように思い込んでしまっていたのです。

しかし、
「全員が自分と同じようにできる」
と思ってしまうと、
この法則を見落としてしまいます。

法則が当てはまる前提に立てば、
人が集まれば
当然そこには2割、6割、2割という層が存在するわけです。

そこを意識して接することで、
自分自身の行動やアプローチの仕方も変わってくるのではないでしょうか。

今日、朝神社に行っていつものように参拝をしたところ、
「人間も自然の一部なのだから、
当然その法則は存在する。
それを認識して行動しなさい」
というメッセージをいただいたような気がしました。

その点について、
私自身も今後はもう少し気をつけていきたいと考えています。

単に自分の行動に気をつけるだけでなく、
何か行動を起こす時に
「ここにはこういう法則が当てはまるから、
こうしておこう」
と事前に想定し、
法則を踏まえて考えておくことで、
物事がよりスムーズに進むのではないかと思いました。

要約

- 結論 
  -
人間も自然の一部であり、組織や社会には一定の法則が働きます。
代表例としてパレートの法則(2:6:2)などを前提に行動すると、相手への期待値や接し方が現実に合い、物事がスムーズに進みやすくなります。

- 重要ポイント(MECE
  -
前提:人間も自然物である 
    -
思考はあるが、自然の法則の外側にいるわけではない

  - 法則の例:パレートの法則(2:6:2 
    -
よく動く層、平均的な層、動かない層が一定割合で生じやすい 
    -
個別では揺れても、集団では現れやすい

  - 見落としがちな罠:自分基準の押しつけ 
    -
自分ができる=他人もできる、と思い込むと摩擦が増える 
    -
法則を前提にすると、説明・依頼・役割設計が変わる

  - 行動への落とし込み 
    -
法則を先に想定し、どの層に何をどう伝えるかを設計する 
    -
参拝で得た気づきとして「認識して行動せよ」という内省につながった

例え話

  組織運営は、
同じ種類の種を
同じ畑にまいても、
育ち方に差が出る
のに似ています。

土や日当たりの違いを
前提に
水やりを変えるように、
人のばらつき(2:6:2)を
前提に
任せ方を変えると、
全体の成果が安定します。

専門家としての付加価値

  - 法則を知っているだけでは成果は変わりません。
成果に直結するのは、次の3点を先に設計することです。 
    -
役割:誰が何をやるか(2割に丸投げしない) 
    -
伝達:同じ説明をせず、層に合わせて伝え方を変える 
    -
仕組み:やる気に依存せず、手順と締切で回る形にする 

  - 不動産投資でも同じで、管理会社・入居者・業者の動きには濃淡が出ます。
期待値を一定に置かず、仕組みで品質を揃える発想が安定運営につながります。

この動画から得られること

- 理解 
  -
パレートの法則など「人のばらつき」を前提に考える意味が分かる

- 判断基準 
  -
自分基準の期待がズレを生む構造を説明できるようになる

- 実務 
  -
役割設計・伝達設計・仕組み化の基本が整理できる

- 人間関係 
  -
期待外れを減らし、摩擦を小さくする接し方が分かる

- 継続性 
  -
気合ではなく、再現性のある運用に切り替えられる

視聴後アクション

学びを行動に変えるための手順だと捉えてください。

- 具体的なアクション(おすすめ順|MECE
  - 1.
いま関わっている集団を1つ決める 
    -
例:職場チーム、家族、管理会社とのやり取り、取引先

  - 2. 2:6:2で現状を仮置きする 
    -
よく動く層、平均層、動きにくい層をメモで仕分けする

  - 3. 伝え方を1つ変える 
    -
よく動く層:任せる範囲と裁量を明確に 
    -
平均層:手順と締切を短く具体に 
    -
動きにくい層:前提確認と最小タスク化

  - 4. 仕組みを1つ足す 
    -
例:チェックリスト、定例の確認、締切の見える化

  - 5. 7日後に振り返る 
    -
動いたかどうかではなく、伝え方・手順・締切が適切だったかを見直す

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